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台湾その日暮らしが終わり、2018年3月に帰国しました。


by ken1horie
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2月も半ば

 今更ながらですが、明けましておめでとうございます。
 最近は大体2ヶ月に1回くらいのペースで更新をしている状態ですが、また今年も気長にお付き合いしていただけると嬉しいです。

 まぁ、正直なところは個人的な壁打ちみたいな感じで書いているのですが。
 それと、最近はバイクや車の記録とか備忘録的に書いている感じがあります。毎日の仕事に追われていて、休みの日もそれなりにしなければならない事や用事もあります。ゆっくりと文章を書く時間がないのは、自分の考えをまとめたり、何かしらの記録を残したりする時間がないのと同じことで、もう少し何とかならないかな、と正直思う部分はあります。

 さて、バイクは3回目の車検に出しました。1回目の車検以降バッテリーを交換してないので、今回は交換しました。実は土日のどちらかで引き取り予定だったのですが、雪で断念。今週の土曜日引き取り予定ですが、雨とか雪がまた降らないと良いなぁ、と願っている状態。本当に乗る機会があまりないのですが、それでも故障もせずに動いているので、これからも乗り続けようかと。やっぱり、バイクはバイクで乗っていると楽しいんですよね。また、福島の飯坂温泉まで走って行きたいなぁ。飯坂温泉なら片道無給油で行けるので。本当に燃費が良いからありがたいんですよ、SV650。

 バイクが車検ということは、車も今年6月に3回目車検。走行距離は既に50,000kmを超えていて、今回はタイミングベルトとウォーターポンプの交換は既定路線。後はエンジンマウントを交換するか?考え中。ディーラーの担当者さんと相談してから決めようかと。何となくだけど、エンジンの振動の伝わりが大きくなっている感じがするので、やっておいた方が良い気がします。かと言って強化タイプのエンジンマウントまでは必要ないと思っているけれど。

 それとは別に、足回りのリフレッシュも考えていて、それは去年から相談中。スタビライザーも含めてブッシュ類全交換して、足も変えようかと。しかし、アバルト595の足は色々なところから出ていて非常に悩む。どれが良いんですかねぇ。Alfaromeo 147に乗っていた時は、ビルシュタインにしていて、これが本当に良かった印象が強いのですが、どうもアバルト595では良い話を聞かない。

 ザックスから出ていれば、ザックスだよなぁ、と思っていたのですが、こちらはそもそも出ていない。

 ビルシュタインとくれば、スプリングが有名なアイバッハから出ている車高調もコストパフォーマンスが良いのでは?と思っています。筒はKWなんですよ。ただ、ネットで検索しても取り付けている人がほとんどいないみたいで、ヒットしないんですレビューが。

 HKSやBLITZのはリアサス取り付け位置をオフセットさせているのが、どうも気になってしまうので、選択肢から外しています。とはいえHKSさんOEMのLa Buonoさんの足は結構良かったんですよね、偶々ECUプログラム入れた時の試乗で乗ったら。



 そんなこんなで消去法で考えていくと、今のところKWのV3かなぁ、と言ったところ。あと、フロントのスタビリンクは車高調入れる関係で調整式に交換も考えているところ。

 車とは別に、今年は1泊温泉旅行、できればもうちょっと行きたいなぁ。伊豆が思った以上に交通費掛からなくて、しかもお手頃価格で良い宿も少なくないので、今年は伊豆をメインに言ってみようかなぁ、と思っています。でも夏は桃買いに福島は行きたい。福島の桃美味しいんですよ、本当に。あとは、折を見て南房総もまた行きたいなぁ。お魚が美味しくてね、南房総のお宿は。

 取り留めのない今年初めての記事ですが、今年もお付き合いよろしくお願いします。
 去年よりも、もう少し記事を上げられればなぁ、と去年も同じ事を思っていましたが、今年も同じくそんな事を思っています。

# by ken1horie | 2026-02-11 18:51 | | Comments(0)
 既にモーションコントロールビーム(MCB)をフロント、センターそしてリアに取り付け済みで、リジカラも投入済みのABARTH 595ですが、少し過剰かな、と思いながらも75パフォーマンス フロアーブレースセンターを取り付けました。

 取り付けはいつもお世話になっているタイヤ館東京EDOGAWAさんでお願いしました。自分が取り付けをする前にも695 131トリブートラリーにも取り付けをしたそうです。もしかしたら結構人気のあるアイテムなのかも知れません。

 さて取り付け効果の方ですが、走り出した瞬間すぐに判りました。シート下のフロア全体がピシッとしてサスペンションが仕事をしているのが良く判るようになりました。エキゾーストが通るフロアートンネルを補強している効果なのかとタイヤも以前より路面に押し付けられているようで、タイヤの接地感とタイヤからのインフォメーションが増え、タイヤのグリップ力が上がったように感じます。

 また、ステアリングの正確性というのか精度といえば良いのか、ステアリングのキレが上がったようにも感じました。ステアリングが気持ち良く切れるのです。当然既にインストール済みのMCBやリジカラとの相乗効果もあると思います。とは言えここまで変わるものか、と正直驚きました。

 その反面、ステアリングの重さが以前に比べて増しました。ステアリングを切った時には以前感じられなかったタイヤが捩れる感じが確実に伝わって来ます。おそらく17インチで扁平率40のタイヤであれば、このタイヤの捻れる感じはそんなにしないのではないでしょうか。

 実際これだけ効果が判りやすいのであれば、取り付ける人がいるのも解ります。あくまでも個人的な感想でしかありませんが、取り付け後は運転も楽になりましたし、コンディションの良い路面では車自体がかなりフラットな状態でスーッと走っていくので運転時の爽快感も増しました。カーブが連続する場面でも安心感が増し、総じて運転の楽しさがアップしました。

 暑い夏もようやく終わりが見えてきて、ドライブには最適な季節がやってきました。取り付けたパーツがうまくハマって車の走りが良くなると、遠出したくなります。この先連休もありますし、うまく予定を立てられればな、と考えています。

# by ken1horie | 2025-10-11 22:16 | | Comments(0)
 偶々目にしたLa BuonoさんのECUプログラムSTD、ちょっとだけパワーの上積みが出来る内容で、お値段もお手頃。実際ベースグレード乗りとしては「あともうちょっとだけ、そうツーリズモくらいのパワーがあると運転楽になるんだろうなぁ。」と思うことは時々ありました。ただ、自分がイメージしていたECUプログラムの書き換えと言うと、大幅なパワーアップやバブリング等の印象が強く自分には関係のないカスタマイズだと思うところがあり、恐らくすることはないだろうな、と言う感じでした。



 それでも実際には既に書いた通り、もう少しパワーの上積みが出来ればなぁ、と言う気持ちはずっとありました。スロットルコントローラー、所謂スロコンを取り付けても良いのですが、どうもその気にはなれませんでした。実際のコストを考えると、スロコンがお手軽で出費も少ないですし、車種は違いますが実際にDTE New PPTが取り付けられている車を試乗した事もあります。確かにその効果は感じられましたが、あくまでも自分としては、するのであればパワーの上積み、と言うのが正直な気持ちでした。

 そんな折に、偶々新木場にあるA PIT PERFORMANCE FACTORYさんでLa BuonoさんのECUプログラム STDの即日インストールイベントがあるのを目にし、しかもインストール工賃は無料とのことで、ものは試しにやってみようかと行ってみました。



 実際にLa Buonoの社長さんのお話を聞いて、コンペがベースのデモカーも運転して、インストールを決めました。デモカーはコンペベースなので社長さんも仰る通りベースグレード乗りの自分には参考にはならなかったのですが。とは言え実はこのデモカー、ちょっと目から鱗でした。最新のAMTは変速マナーが驚くほど良くなっていて、これならAMTも選択肢としてはアリなのかも知れないと思いました。ディーラーの担当者さんからも今はAMTでも壊れないですし、と先日聞いていたのも思い出しました。

 そして、La Buonoさんのサスペンション、ボディダンパー、フロントストラットブレースが投入されているデモカーの足回りも好印象でした。確かに硬めの足ではありますがサスがしっかりとストロークしているのが判り、路面からの入力も一発で吸収していました。今回の収穫は寧ろデモカーを運転できた事なんじゃないか、と思っています。A PITの東雲や新木場で時々試乗できる機会があるので、足回りで悩んでいる方はチェックしてみると良いかも知れません。

 さて、ECUプログラム書き換えの効果ですが、ノーマルモードがスポーツモードになった様な感じで、劇的な変化は伴わないものの、運転しているとその効果はハッキリと感じられました。スポーツモードの方はパワーが上積みされた感じで、トルクが厚くなっている感じです。

 それから2ヶ月ほど長距離移動も含めて乗っていますが、パワー上積みした分、高速道路の合流や追い越しや追い抜きはかなり楽になりました。また、高速道路でダラダラと上りが続く場合でも、以前と同じ感じで速度が落ちない様にアクセルを踏んでいると少しずつ加速してしまうくらいです。

 今の季節だと気になるエアコン使用時のパワーの落ち方ですが、エアコン使用時でもそこまでパワーが落ちる感じはなく、ECUプログラム書き換え前のエアコン未使用時と変わらないか、ちょっとだけそれよりもパワーは出ている感じです。今年は例年になく暑く、エアコンを常に使っている状態のため、エアコン使用時にパワーの落ち込みが少ないのも助かります。ただ、今年は余りにも暑いのでエアコン添加剤の施工をプログラム書き換え後に行っているので、これの効果もあるのかも知れません。

 燃費に関してですが、私の場合はECUプログラム書き換え前後で殆ど変化はありません。燃費は悪化するかなぁ、と思っていたのですが、変化がないのは特筆に値すると思います。

 結論としては、EUCプログラムの書き換えをしてから2ヶ月が過ぎた現時点で不具合は全くなく、加えて自分の車の乗り方や使い方からすると、かなり満足できる内容です。もう少しパワーが欲しいベースグレード乗りの方がECUのプログラム書き換えを検討されているのでしたら、選択肢の一つとしても良いのではないでしょうか。色々なショップさんから同様・類似のサービスが出ていますし、それぞれ特徴があると思います。あくまでも個人的な感想や感じ方でしかありませんが何かしらの参考にでもなれば、と思っています。

# by ken1horie | 2025-08-10 22:58 | | Comments(0)

タイヤパンクで履き替え

 来年か再来年か、夏タイヤをそろそろ替える必要があるな、とぼんやり思い始めたその矢先、何とタイヤに金属片が刺さり、しかも刺さった場所は修理不可能なところでした。ブログでタイヤどうしようかなぁ、なんて先日ポストした矢先の出来事でした。

タイヤパンクで履き替え_d0127529_20073591.jpeg

 それまで履いていたPOTENZA Adrenaline RE-004は別段不満もなく、価格と性能面でバランスが取れたタイヤだと感じていました。とは言え、タイヤを替えるなら、別のタイヤも履いてみたくなるのが、正直なところです。


 元々はミシュランのPilot Sports 3を次のタイヤの候補にしていました。しかし発売されてから既に15年くらいは経過しているタイヤなのが気掛かりでした。各タイヤメーカーの技術は凄まじいスピードで進んでおり、最新のタイヤを選択したい気持ちはそれなりにありました。


 アバルト595に適合する16インチタイヤのサイズは195/45 R16でしかもXL(エクストラロード)です。本当に適合するタイヤが少なく、個人的には今まで履いていたPOTENZA Adrenaline RE−004かミシュランPilot Sports 3のどちらかにするしかないかな、と言う感じでした。しかし、タイヤ幅を205にしたら、他にも合うタイヤがあるんじゃない?今履いているホイールも7Jだから、むしろ205幅の方がピッタリじゃないか?と思って調べてみたらありました。昨年発売されたコンチネンタルのMax Contact 7が。


 コンチネンタルのタイヤ、以前乗っていたAlfa Romeo 147が純正タイヤで履いていました。確かSports Contactだったはずです。そして、アバルト595 ベースグレードの純正タイヤもコンチネンタルのEco Contact 5でした。どちらのタイヤに対しても別段悪い印象はなく、尤も特別良い印象もありませんでした。言うなればドイツ車をはじめ多くの欧州車が純正で履いているタイヤメーカーで、普通のタイヤメーカーというイメージでした。


 そしてネットでMax Contact 7を調べてみると、予想通り履いている人はあまりいないため、ヒットする記事はあまりありませんでした。それでも少数ながら実際に履いている方の印象は悪いわけではなさそうでした。そしてタイヤ自体の価格もミシュランのPilot Sports 5よりかは安く、今まで履いていたPOTENZA Adrenaline RE-004よりかは高い。その価格帯のタイヤであれば恐らく大きく外れることもないだろうから、これで行こう、といつもタイヤでお世話になっているお店に連絡して、手配をお願いしました。


 履き替えに際して、タイヤ屋さんの担当の方も「このタイヤ良いと思いますよ。パターンも良さそうですし、タイヤ自体が軽いです」とのコメント。実際に走り出しの転がり方が軽く、それは物理的な重量の軽さからきているのを感じました。エコタイヤ等の転がり方の軽さとは別物でした。


 タイヤを替えた日は雨降りでもあり、新品タイヤでのウエットコンディション走行は流石に気を使いましたが、水溜りを超えた時は排水性の良さを感じるシーンが少なからずあり、そんなコンディションでのグリップも全く問題はありませんでした。

 後日改めてタイヤの慣らしも兼ねて走りに出かけましたが、一皮剥けた後の感じはRE−004に比べると、グリップ力は遜色なく、静粛性はかなり上回っている感じでした。またコンチネンタルのタイヤでスポーツタイヤでもあることから、かなりゴツゴツするのかな、と思っていましたが、路面からの入力のいなし方はどちらかと言うとミシュランっぽい感じすらしました。そしてタイヤ自体のスピードに対する余裕も感じられ、高速道路での走行には安心感があります。個人的には良くバランスの取れたタイヤというのが正直な印象です。また、Max Contact 7がコンチネンタルの中では高いランクのタイヤと位置付けられているらしく、タイヤサイドウォールのデザインも手が込んでいて高級感があり、それが車の足元を引き締めてくれてカッコ良さをアップしてくれます。それだけで何気に満足度が上がります。


 そして、そんな感じの話を先日ディーラーへ法定一年点検の入庫時に、サービス担当の方と話をしたところ「コンチのMax Contact 7良いタイヤですよね。ミシュランのPilot Sports 5までは必要ないお客さんに勧めていますよ。履いているお客様からは悪い話を聞かないです。ピレリのP-ZERO NEROもタイヤの選択肢としてはあるのですが、いかんせん発売からかなり時間が経っているタイヤなので。」「あと、とにかく静かですよね。」とのこと。


 ディーラーにお任せや、お勧めでタイヤを選択している方が、そのタイヤに関するインプレッションや感想をネット上にポストすることは、あまりないと思うのです。それ故にMax Contact 7の評判もあまりネット上で目にすることがないのかも知れません。とは言え、このタイヤちょっとそれでは勿体ないと思うのです。こんなに良いタイヤなのに。


 日常的な走行でのドライとウエットのグリップは確実に欲しい。高速道路での長距離移動もそれなりにある。できれば静粛性も高く乗り心地も良い方がありがたい。サーキットは走らないけれど、時々はワインディング路を駆け抜けるくらいはしてしまう。価格も出来ればお手頃の方が良い。そんな人にはうってつけのタイヤだと思うのです、コンチネンタルのMax Contact 7。もちろん、アバルト59516インチと17インチに適合するタイヤサイズがあるので、タイヤ選びの選択肢の一つにはなり得ると思うのです。それこそ、アバルト595だって、色々な人が色々な乗り方をしているのですから。タイヤの選択も、乗り手の数だけあると思うのです。


# by ken1horie | 2025-06-14 20:23 | | Comments(0)

 翌日、朝起きてから一風呂浴びて、朝ごはんを堪能してお宿を出発しました。ほりえや旅館さん、ご飯も美味しいんですよ。


 お宿を出てから、フルーツライン経由で磐梯吾妻スカイラインを走りました。一度バイクで走ってみたかったのですが、私自身はへなちょこライダーですので、連続するヘアピンカーブを車体を倒して華麗に走って行く、なんてことはできませんでした。それでも、なんとか走りつつ、その景色の雄大さに圧倒されながら、なんとか浄土平駐車場に辿り着きました。

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 折角ここまで来たので、吾妻小富士の火口まで登りました。天気は残念ながらもやがかっていて、絶景を完全には堪能できませんでしたが、行く価値はある観光地だと思います。浄土平駐車場も、バイクは200円、普通車であれば500円の駐車料金で非常に良心的でした。


 ここから土湯温泉郷を抜けて福島西ICへと続く道は、下りが殆どでした。道路沿いには残雪があり、ちょっと寒さも感じました。しかし標高が下がるにつれ気温も上がり、福島西ICへと続く国道115号に入った時は、バイクで走るにはちょうど良い気温にまで上がっていました。


 福島西ICで東北道に乗り、安達太良SAでお土産の購入とお昼ごはん休憩。会津ソースカツ丼をフードコートで食べたのですが、豚肉自体が美味しくかなり満足できる丼でした。安達太良SAの後は上河内SAで再び休憩。そして宇都宮ICで降りて、Y‘s teaさんに向かいました。


 以前宇都宮に住んでいた時に良く紅茶の茶葉を買ったり、ティールームで紅茶を楽しんでいたお店で、今でも機会を見つけては寄るようにしているお店です。ダージリンの良いものや、色々なオリジナルブレンドのフレーバーティーがあるお店で、ティールームで提供されるフード類も美味しいお店です。宇都宮に行く事があれば、ぜひ一度立ち寄ってみることをお勧めする素敵なお店です。




 宇都宮を後にして、後はひたすら帰るだけです。鹿沼ICで東北道に乗る前に給油をしました。この時点で燃費は28.1km/L。磐梯吾妻スカイラインを低いギヤで走り続けていたのに、中々の燃費です。その後の高速道路での走り方が良かったのかも知れません。


 東北道に乗った後は、自宅を目指して走り続けました。途中蓮田SAで晩御飯と最後の休憩。その後はノンストップで自宅まで走り続けて、自宅に着いたのは21時過ぎでした。こうして、今回の温泉一泊旅行は幕を閉じたわけですが、自宅に着いた時の達成感はかなりのものでした。ここまで長距離走ることができる体力がまだあったことも嬉しかったですし、タイヤとシートを替えたことに加えて、おそらくパフォーマンスダンパーもかなり効いていた気がします。余分な振動が減れば、それだけ運転時の疲労は軽減されます。SV650のVツインエンジンの鼓動はそのままに、余計な振動を低減させるパフォーマンスダンパーは、長距離運転でもその効果を十分に発揮してくれました。そして、バグスターのシート。何でもっと早く替えなかったのか。ここまで運転が楽になるとは思いもしませんでした。あと、タイヤ。ミシュランロード5の運転のしやすさと言ったら!これらが全て揃っていなければ、恐らく今回の温泉一泊旅行はここまで無事に終わらなかった、と思います。


 これだけの長距離移動が可能なことも判りました。また機会を見つけて、どこか行きたいと思っています。それができるのも、体力があるうちだけですから。


# by ken1horie | 2025-06-08 17:53 | バイク | Comments(0)