台湾その日暮らし


by ken1horie
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
 7月もそろそろ終わるころになりました。そして、台北の暑い季節は続いています。夏だなぁ、と思うと同時に、こちらで会社勤めを始めてから、もう、10ヶ月が過ぎようとしています。先日は初の海外出張も経験し(こちらは、日本でも経験がなく、まさに初体験でした)、何とかかんとか、毎日を過ごしています。
 旧正月以降、blogの更新していませんでしたが、色々とバタバタと過ぎていく日常の中で、blogに書ける様なネタもなく、時間が過ぎていきました。私生活の面では、色々な変化がありましたが、あまりここでは書く気もなく、そうなると本当に何を書こうか、と考えてしまう部分もあります。また、最近はカメラを構えて写真を撮る事もあまりなく、スマホで写真を撮ることの方が多い状態です。

 とは言え、最近は自炊を続けており、また伝統市場で材料を買ったりして生活しているので、その辺の事を上手くまとめられて記事にできれば、と思っている部分はあります。ただ、私の場合は、調味料や材料を計量せずに作るので、記事にするときのレシピに関しては、分量をどう書けばいいのか、と悩んでしまう部分があります。
 生鮮食品類は、伝統市場で買う方が美味しいので、スーパーで買うことは殆どありません。スーパーは、牛乳を買ったり、バターを買ったり、また調味料を買ったりと、完全に使い分けをしています。ただ、伝統市場を使うとなると中国語は必須ですから、ある程度台湾の生活に慣れた人にしかおすすめ出来ない部分はあります。とはいえ、伝統市場は、台湾の雰囲気を濃厚に感じられる場所でもあり、また食材を買う以外にも、ご飯も食べられたり、持ち帰りとかも出来る所で、使い慣れてくると、本当に便利な場所である事は、間違いありません。
 そういった、日常生活での台湾の事、旅行とかではなかなか触れる事の出来ない部分なんかを、もう少しうまく記事にして、発信出来たらな、と最近は思っています。

 何はともあれ、近況報告みたいな形ではありますが、また思い立った時には記事をアップしようと思います。
[PR]
by ken1horie | 2016-07-25 00:58 | 台湾生活 | Comments(0)

陽明山の桜

 今日は生憎の雨で肌寒くもありましたが、友人達と共に陽明山まで、桜を観に行きました。と言っても、陽明山の桜は、日本のと違い、非常に濃いピンク色をしています。赤ピンク色と言っても良いでしょう。日本統治時代の台湾でも、桜を恋しがる日本人は居て、陽明山へ桜を観に行ったけれど、やはり日本の桜が恋しい、と言った様な事が、当時の新聞にも載っていたらしく、また日本の桜を何とか台湾に根付かせようとして、移植も試みられたけれど、結局は叶わなかった、と言う経緯もあります。今回、一緒に行った友人の一人は「綺麗だけれど、これじゃないんだよね……。」と呟いていたのは、今も同じと言ったところでしょうか。しかし私自身は、この濃い色の桜も、やはり愛おしく感じるのですが。

 桜の時期に陽明山へ行くには、MRTの剣潭駅から、バスで行くのが便利でしょう。桜の時期は、陽明山へ行くバスへ観光客を誘導する係員もおり、便利です。今回、私達も、MRTの剣潭駅からバスで陽明山へ向かいました。また、今回のルートは、旅客中心までバスで行き、そこからバスを乗り換え陽明書屋のバス停で降り、陽明書屋を見学し、その後徒歩で、花時計まで移動しました。そして、花時計からバスでMRTの北投駅まで移動し、MRTで各々帰宅、と言うルートでした。朝早く渋滞を避けて出るのであれば、昼過ぎには、全て見終わると思います。なので、その後に北投へ移動し、お昼ご飯と温泉を楽しむ、なんてルートも良いかもしれません。

 桜ですが、こんな感じで山に咲いています。
d0127529_2042474.jpg


 雨でしたが、時々青空も見えました。
d0127529_20423769.jpg


 今回は風も強く、雨も降っていた為に、花が沢山落ちていました。
d0127529_20434015.jpg


 日本の桜と違うとは言え、やはり綺麗だなぁ、と思わずにはいられません。
d0127529_20442973.jpg

d0127529_2044427.jpg


 今回陽明書屋の写真は有りませんが、案内所の隣に併設されている展示館で、日本統治時代のスタンプが復刻されていて、それを押して来ました。因に、この展示館ですが、陽明山に関する歴史や地理的な事等、かなり面白い展示をしていました。説明は、中国語と英語のみで、日本語は有りませんでしたが、その展示内容の写真や絵に関しては、日本統治時代の物がたくさん使用されていました。
d0127529_20471361.jpg


 今回、陽明書屋の案内所が開く前に着いてしまったのですが、偶々雨降りで寒かった所為か、警備の警察の方の室内に御邪魔させてもらえました。その時、我々と、台湾の方も居られたんですが、その何気ないお互いの会話の時に感じたのは、こうして中国語で何気なく会話出来るって事は、貴重な事なんじゃないか、と思ったのです。何気なく会話の輪の中で、お互いに自然に会話しながら、笑える事の大切さを感じた一瞬でもありました。私自身、中国語は胸を張る様なレベルではありません。そして語学に関して、一番難しいのは日常会話です。ですが、こうしてお互いに会話が出来る事の素晴らしさを、改めて感じたのです。確かに言語の違う者同士、どうやって意思疎通するんだ?と言うのもあるでしょう。ですが、私自身は、こういった何気ない会話の場で、出来るだけ私達は違うんだ、それをお互いに認めたいよね、と言う事を伝えると同時に、私達はまた、意思疎通も出来るんだよ、と言う事も、伝えられたらな、と思うのです。非常に難しいですし、私がそう言った事を完全に出来るとは思っていません。ですが、それでも尚、思う事は「言葉にしなければ何も伝わらない」のです。そして、その事を改めて考える機会でもありました。
[PR]
by ken1horie | 2014-02-04 21:09 | 台湾 | Comments(0)

台北天后宮

 期末テストは既に全て終わったのですが、期末レポートが一つ残っていて、それを書いています。ただ、どうも進みが思わしくなく、気分転換に西門にある台北天后宮へ行ってきました。
 天后宮は、媽祖神を奉っている廟なのですが、台湾の廟は、たとえ媽祖廟でも、学問の神様である文昌帝君も奉ってあったりしていて、もういい意味で何でも有りです。また、台北天后宮は、弘法大師が奉られていると言う不思議な廟でもあります。私自身、台湾の神様では何故か媽祖神が好きで、お参りと言うと、天后宮へ行く事が多い気がします。多分、レポートで何度か媽祖廟を調べたりなんだりした結果、親近感が湧いたのかも知れません。少ないですが、写真を撮って来たので、貼っておこうと思います。
d0127529_3242070.jpg

d0127529_3243636.jpg

 この台北天后宮は、日本統治時代に、萬華の龍山寺に移され、戦後現在の場所へと移りました。現在の場所は、元々日本統治時代に真言宗の新高野山弘法寺があった場所でした。その関係で、弘法大師が奉られているんですね。
 この台北天后宮の有る場所は、西門の中心部で、もし台北観光に来られた場合、寄ってみてもいいかも知れません。また、台北の天后宮で規模の大きい物は、松山にある慈祐宮が有名です。近くには饒河夜市もあり廟にお参りした後に、夜市をぶらぶらするのも、良いかも知れません。この饒河夜市ですが、美味しい物も多いですし、個人的には士林夜市よりお勧めの場所です。

 何か取り留めのないポストになってしまいましたが、少しでも台北観光の足しになれば、と。
[PR]
by ken1horie | 2014-01-11 03:39 | 台湾 | Comments(0)

ちょっと、cafeに

 一人で行く気になれなかったので、友達を誘って、MRT中山駅近くにある、cafeの點點に行ってきました。

 店内の雰囲気は、こんな感じ。
d0127529_0335458.jpg

 オーダーしたコーヒー等々。
d0127529_0343376.jpg

 お昼ご飯として食べたサンドイッチ。美味しかった。
d0127529_034594.jpg


 お店の雰囲気が好きな所で、出来ればもう少し頻繁に行ければいいんだけれど、夏休みに入ってやっと行く事が出来ました。久しぶりにのんびりとした午後を過ごした感じ。台北って、何気にいい雰囲気のcafeが少なくないんだよね。

(SONY α33+TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF])
[PR]
by ken1horie | 2012-07-10 00:39 | 台湾 | Comments(0)

名残

d0127529_1745244.jpg


中正紀念堂、愛國路近く

台北市の中心部に、まだこんな景色が残っていました
歩かないと、判らないものですね

再開発も、していて、もうすぐここも、高層住宅へと
姿を変えていくのでしょう
自分が生まれ育った、東京と同じ様に

その姿が、妙に重なりました

(GR DIGITAL2)
[PR]
by ken1horie | 2008-12-06 17:51 | 台湾 | Comments(0)