台湾その日暮らし


by ken1horie
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2011年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧

華語文能力測驗

台湾版のHSKとも言える、華語文能力測驗。
今回は私は、流利級(新HSK5と同等)を受け、合格しました。
スコアは100点満点中70点で、聴力が30点、読解力が40点と、相変わらず聴力が課題なのを改めて感じました。流利級は一番上の級なので、この上の級はないのですが、また機会があれば受けて、スコアの増し積みが出来ればいいかなぁ、と思っています。

華語文能力測驗に興味のある方は、こちらのサイトをご参考下さい。
http://www.sc-top.org.tw/jp/jp_index.php

因みに、このテストですが、台湾の大学や大学院に留学予定の方以外は、あまり役に立たないと思います。HSKの方が、資格としては役に立つと思いますよ。
[PR]
by ken1horie | 2011-05-27 18:01 | 台湾大学留学 | Comments(1)

ネットブック その後

 台湾大学内は、大体、何処でもwi-fiが飛んでいるので、とても便利です。
 お陰で、学校にいる時は、何処でも何時でもレポートが書けるし、ネットも見られるので、結構効率的になりました。また、図書館の自習室にも、ノートパソコンやネットブックの使用を前提とした席があり、コンセントが備えられているのも、有り難いです。
 重さがほぼ1kgジャストなので、何時もカバンの中に入れて持ち歩けるし、久しぶりに、いい買い物をしたなぁ、と言うのが、実感。

 たくさんの学生さんがノートパソコンやネットブックを持ち歩いている理由が解りました。中には、iPadとノートパソコンの2段構えの人も居ます。ネットの資料をiPadで検索して、ノートパソコンはワードを立ち上げたままで、入力に使う。流石に私はそこまでは、しませんけれど……。

 台湾大学へ留学予定の方は、軽いノートパソコンか、ネットブックは、とても便利なツールです。

 今、個人的に思う事は、やっぱり大学で授業を受ける方が、中国語力が上がります。学部にもよるのでしょうが、レポートが結構あるのです。そして、そのレポート、特に読書感想レポートの効果が大きいと感じています。また、相変わらず英語はダメダメですけれど、強制的に英語で書かれた教科書や教材を読んでいる為に(時々読む時間がないので、日本語の教材を探して読んで誤魔化す事も多いですが。)、やはり歩みは遅いですが、確実に英語力も付いています(自慢なんて到底出来るレベルではありませんが)。

 まぁ、かつてあまり勉強していなかった人間が、台湾大学に入ってしまった為に、苦労している、と思っていただければ、間違い有りません(苦笑)。

 そういえば、台湾大学では、今年の9月入学の外国人学生から、学費と雑費の1学期分合計金額が、今までの約30000NTから約50000NTに値上がりします(大学部の金額)。大学院の方も、上がると思います(未確認)。参考までに。
[PR]
by ken1horie | 2011-05-12 02:58 | 台湾大学留学 | Comments(6)