台湾その日暮らし


by ken1horie
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カテゴリ:旅行( 25 )

花蓮赤科山金針花

 友人から、花蓮赤科山の金針花(ワスレグサ)が綺麗だから、観に行かないか?と言われて、日帰りで行ってきました。天気は生憎でしたが、それでも、その美しさは充分に感じられ、晴れたらその青空とのコントラストで、もっと綺麗なんだろうな、と思いました。
 我々が行った花蓮赤科山は、花蓮縣と台東縣の縣境で、日帰りで行くとなると、実際に花を眺められる時間は3〜4時間が限界でしょう。時間があるのでしたら、花蓮か台東に1泊旅行で行く方が、お勧めかも知れません。

 交通手段のあらましは、朝に台北駅から自強号で花蓮へ、それから乗り換え玉里で下車。その後はタクシーでの移動でした。タクシーは4時間で2000元との事でしたが、時間の長短に合わせて、価格交渉は可能だと思います。帰りも、玉里から花蓮へ行き、そこから自強号で台北へ戻る形でした。

 赤科山のワスレグサは、こんな感じでした。
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 ワスレグサは、食用花なので、こんな感じで一つ一つ摘んでいました。
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 また、花が咲いているのは、山の方ですので、目的地への途中に、中央山脈が見渡せる場所もありました。
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 次回行く時は、出来れば天気のよい時に、とは思うのですが、台湾の8月末と言うのは、丁度台風や大雨の季節で、中々難しいのが、悩ましいです。それでも、実際に行ってみて、本当に綺麗だなぁ、と感じました。あと、花蓮も、出来ればちゃんと観光したいな、とも感じた旅でした。
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by ken1horie | 2013-09-02 01:09 | 旅行 | Comments(0)
 燈台を後にして、お昼ご飯を食べる事にしました。しかし、春節で兎に角、人が沢山居て、食べる所を探すだけでも、また一苦労しました。やっとの事で、お昼ごはんを済ませた後は、海沿いの公園へと、海沿いを走っていきました。

 直線道路が続き、自転車とバイクの並走は、さぞかし大変だったと思います。この点に関しては、友達に悪い事をしたな、と言う部分もあるのですが、そもそも、友達が、台湾ではバイクは乗りたくないと、断固拒否した部分も影響していました。
 とは言え、彼の言い分にも、一分はあるのです。

 友達は、台北市内で、言語交換の相手と一緒に、バイクに乗ったことがあるそうです。彼は、バイクの免許を持っていないので、乗るのは初めてだったそうです。当然、運転もした事が無いので、後ろに乗ることになったそうです。

 その話を聞いた時に、台北で乗ったのが、トラウマになっているんじゃないのかな、と思ったのですが、正にその通りでした。

 死ぬかと思った程、怖かったそうです(そりゃそうだ。バイクに慣れていない人が、台北で初めて、それも二人乗りだったら、怖いかも。台北の人の運転は、兎に角荒いから……。)。
 正直、私は何度も説得したのです。問題ないと。
 台北と違うから、問題ないよ、と。
 でも、彼は遂に、首を縦に振る事は、ありませんでした。
 仕方ないと言えば、仕方ないんですが。

 話を戻して。
 その直線道路を気持ちよく走っている時、速度計は、35km/hを差していました。友達は、私のバイクの後ろに、ぴたっと着いて走っていましたが、レンタル自転車で(取り敢えず、形だけは、MTBだった。)35km/hを出すのは、立派です。かなり、よい運動になったでしょう(笑)。

 海沿いを歩いたり、写真を撮ったり、ぶらぶらとして、それから英国領事館へ行く事にしました。朝に乗った、船で戻って行きます。この時は、3人一緒に戻ることが出来ました。

 やはり、英国領事館も人が沢山で、まさにGWの観光地化していました。それでも、そこから見える、海沿いの景色は綺麗で、着て良かったと感じました。
 その後、再び、高雄の中心地へと戻り、埠頭へ行き(名前覚えていないわ、ごめん。ここの埠頭は、愛とか、心が名前に付いていなかった。)、すっかり日が暮れたところで、六合夜市に行くことにしました。夜市でも、やはり、人、人、人。初めて、パパイヤミルクを飲んだけれど、美味しかったな。

 そして、友達はホテルへ帰り、私はエイさんと一緒に、バイクを返す為、エイさんの家に向いました。

 エイさんの家に、少しの間、お邪魔させていただいたのですが、皆さん台湾語でしゃべっておられて、「てぃやーぼー(台湾語で聽不懂の意味)」な状態でした。やっぱり、台湾南部は、台湾語が必須ですね、本当に。
 ですが、台湾の方は、知り合いになって、仲良くなると、家に招いてくれるのが、普通みたいです。こちらからすると、本当に申し訳ない部分もありますし、よそ様のお家へ行く事に対する感覚と言うのか、習慣が違うので、どうしても、気を使ってしまうのです。その辺は、あまり気にする必要は無いと言われていても、やっぱり、ダメですね(苦笑)。日本人ですから。それでも、少しずつは慣れているのでしょうけれど。
 エイさんのお家に、お邪魔させていただいた件は、本当に有り難い事でした。台湾の方の生活の一端に触れることが出来たのが、なによりも、嬉しかったです。

 余談ですが、清明節のお休みの時に、大家さんの実家(鹿港近く)へ泊まる機会があって、行ったのですが、この時も、家の中はほぼ全て、台湾語で、同じ様な状態でした。個人的な印象ですが、台北市以外の場所では、台湾語を耳にする機会が多く(桃園や新竹では、客家語になるのかな。とまれ、台北市以外では、中国語以外の言葉を耳にする機会が多いと思います。)、簡単な言葉だけでも、覚えておかないと、辛いな、と言うのが、私の場合は、本音だったりします。

 エイさんの家を後にして、ホテルへ戻りました。そして、次の日、朝早くの高鐵で台北に戻りました。
 
 こうして、今回の台湾南部への旅は、終わりました。

 足掛け、6日間、ちょっとバタバタで、無計画だったけれど、やっぱり、台湾南部は、台湾味が濃い印象を強くしました。北回帰線を越えるので、土地的にも、熱帯なんですが、人の感じも、熱帯独特の、大らかさと言うのでしょうか?そういうのが、感じられる部分もありました。

 実は、もう一度、南には行きたい。
 今度は、ちょっと時間をかけて、のんびりと歩きたい。
 夏は暑いから、冬がいいな(ヘタレですな。)。
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by ken1horie | 2009-05-02 16:47 | 旅行 | Comments(0)
 バイクを借りて、エイさんと一緒に出発し、まず最初の待ち合わせ場所の捷運西子灣站へ向いました。

 エイさんの実家は、高雄中心部から、少し南に外れている場所にあります。捷運西子灣站へ行くには、高雄中心部を通り抜けて行きます。道路は広く、バイク専用道も完備されていて、台北の様に渋滞もなく、非常に走り易かったです。そして、台北みたいな怖さがありませんでした。

 今回の旅行で、台北と違い、高雄はバイクで周った方が良いと、個人的に感じました。台北の場合は、大部分の場所が捷運で行く事が可能です。また、歩いて行ける場所も少なくありません。そして、タクシーも多く走っていて、拾うにも困らないでしょう。ですが、高雄の場合は、捷運で行ける所も限られており、尚且つ台湾のバスは、ある程度の慣れが必要です。今回泊まった高雄のホテルは、自転車の貸し出しをしていました。また、高雄火車站近くのホテルで、バイクを貸しますと看板に書いてある所もありました。

 捷運西子灣站で、友達と合流して、鼓山渡船頭に向かい、船で(自転車やバイクで、そのまま乗れる。)対岸の旗津へ渡りました。春節の休みで、兎に角人が多く、船に乗るのにも、一苦労しました。更に、料金を払う時に、係りの方が、おつりはないと言っていて、難儀してしまいましたが、幸い、真後ろに居た方が、両替してくれたので、助かりました(台湾は、本当にこういう場面が多くて、助かると同時に、感謝の気持ちで一杯です。)。
 
 実は、エイさんと友達は一つ前の船で行ってしまいました(苦笑)。乗ろうと思ったら、目の前で、次の船に乗って下さい、になってしまったのです。バイクで船に乗るのは、初めてでした。時間にして、約15分程だったでしょうか、海風が心地よく、こういうのも、たまにはいいな、と思いました。また、バイクに久しぶりに乗って、その楽しさを改めて感じました。

 対岸に着き、船を下りてから、バイクを埠頭に置いて、砲台と燈台(そんなに離れていない距離で、並んでいる。一つの山に、二つともある感じ。)に向いました。燈台からは、先ほど船に乗った埠頭が見えます。また、国立高雄中山大学も一望できます。そして、高雄の高層ビル街も一望できました。また、砲台からは、砲台の裏手にある港が見え、この景色がとても良かったです。
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by ken1horie | 2009-04-21 00:06 | 旅行 | Comments(2)
 次の日、友達はホテルで自転車を借り、私はエイさんにバイクを借り、自転車とバイクとで、一緒に高雄観光となりました。
 因みに、私は台北(高雄にもあったはず。)にある、交流協会(日本の領事館に当たる)で免許証を中国語に翻訳済みなので(NT$600かかります。また、日本のJAFでも、翻訳可能。その場合は、3000円。台湾に来てから翻訳する方が安いので、必要であれば、台湾で手続きをする事をお勧めします。)台湾では、車もバイクも、運転可能なのです。

 さて、朝、先にエイさんの実家へお邪魔させてもらい、バイクを借りました(YAMAHAの100ccのスクーター。乗った印象は日本で以前に自分が乗っていた100ccのバイクより、馬力があって、扱いやすかった。日本の原付二種は、いたずらに出力を抑えられていて、使い勝手が悪いし、見た目もカッコ悪い。正直言うと、日本国内でも、原付二種は、アシにはとても良いので、何とかして欲しい。)。

 現在、バイクもスクーターも持っていないので、台北では運転する機会がありませんが、台北で運転しない理由は、それだけではありません。
 本当に、台北でバイクや車を運転するのが怖いのです。本当に怖いのです。
 台北に旅行で来た人なら、知っていると思いますが、横断歩道を渡る時でも、右左折の車は止まらないですし、兎に角、車、バイクが優先の都市なのです。更に、慢性的な渋滞もありますし、交通に対する、公共的な感覚が、モータリゼーションの拡大に追いついていない印象と、順法意識の薄さを常々感じます。交流協会で貰う、パンフレットにも、台湾での運転は、必要に迫られた時以外、しない方がよい、としっかりと明記されていました(笑)。
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by ken1horie | 2009-04-19 18:42 | 旅行 | Comments(0)

台湾南部への旅 その9

 高雄は、台湾第二の都市です。そして、港町でもあり、個人的には横浜に似ている印象を受けました。中心部は、台北と違って、渋滞も無く、道幅も広い半面、公共交通のインフラに関しては、あまり整備されていない印象を受けました。
 実際、バスは、あまりアテにならなそうでしたし、捷運も開通したばかりで、未だ利用客は少ない印象を受けました。

 この日、真愛碼頭(真実の愛の埠頭)へ行き、その後、軽く夜市を歩き、晩御飯を食べ(牛肉餡餅が美味しかった。牛肉ひき肉が餡のお饅頭と言うか、おやきと言うか。)、新堀江商圏(日本で言うと、原宿みたいなところ。ちなみに、堀江商圏もある。新堀江は、新しく移転した所。)をぶらっと歩いて、愛河之心(愛河の心)と言う、愛河沿いの公園に行きました(愛河の道路標識の英訳はLove riverだった。確かに間違いではないのだが、微妙な感じがあった。)。この、愛河之心は、ライティングが素敵で、まさにデートスポットって感じの公園でした。以前、愛河は汚染が激しかったそうです。現在は、状況が改善され、こうして、河沿いを歩ける様になったとのことでした。

 正に高雄は、愛と心に溢れていました(いや、違うって。)。

 個人的な印象ですが、綺麗に都市として整備されている街なので、夜景が綺麗でした。
 また、余談ですが、愛河之心の近くにはラブホテルの広告があって「奥さんを変えるより、場所を変えよう(当然中国語で書いてある)」との看板がありました。
 なにも、そんなデートスポットの公園の近くに、そんな看板を、とも思うのですが。

 これで思い出したけれど、先日も鹿港(台湾中部の彰化縣にある古都)からの帰り、高速バスに乗っていた時、高速道路わきのラブホテルの看板に「女人的天堂,男人的戰場(女の天国、男の戦場)」と書いてある看板がありました。台湾は、こういう直接的な広告が普通なんでしょうかね?そっち方面でも。

 そして、この日は、愛河之心を最後に、ホテルへ戻りました。
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by ken1horie | 2009-04-18 16:06 | 旅行 | Comments(0)

台湾南部への旅 その8

 次の日、高雄へ移動です。ホテルをチェックアウトして、荷物を一時、台南駅へ預けて、少しだけ台南駅周辺をぶらぶらしました。

 この日、お昼ご飯は、2日前にお店の前を通った、小吃店にしました。理由は何のことなくて、お店の前を通った時、お店のおばさんが、小籠包を包んでいたんですが、それがとても美味しそうだったのです。実は、あまり小籠包を食べたいと思う事はないのですが、何故か、それも台南で食べたくなった、と言うのが、自分らしい気がします。
 台北感覚で注文したら、多くなる事を知った後なのに、また、台北感覚で注文してしまい、おなか一杯に食べてしまいました(苦笑)。
 因みに、小籠包ですが、美味しかったです。値段も安かったです。友達と「こういうのを食べてしまうと、鼎泰豐に行くのが、馬鹿らしいよねぇ。鼎泰豐好貴哦。」なんて言いながら、食べていました。

 さて、がっつりと食べてしまい、お腹一杯になったにも関わらず、安平豆花をその後、食べに行きました(苦笑)。お腹一杯でも、やっぱり美味しかったんです。本当に、美味しかったんです。また、食べたくて、食べたくて、仕方が無いんです、本当に。
 普段、別腹なんて……、と思っていたのですが、美味しい食べ物は、ペロリとイケてしまうんだなぁ、と思うと同時に、台南に居る間だけは、別腹が存在していたのかも知れません(笑)。

 お腹も一杯になった所で、高雄へ移動する事にしました。台南と高雄は、そんなに離れていません。區間車で、40分くらいだったかな?あっと言う間に着いてしまった感じがあります。

 高雄に着いて、言語交換友達のエイさんに連絡して、待ち合わせ場所と時間を決めました。先にホテルへ行き、荷物だけ置いて、待ち合わせ場所の捷運高雄站の改札口へ向いました。

 エイさんは高雄出身なので、今回、高雄の観光案内をしてもらう事になっていました。
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by ken1horie | 2009-04-13 21:07 | 旅行 | Comments(0)

台湾南部への旅 その7

 その後、友達は、暑さと歩くのに疲れて先に台南市街に戻りました。私は、相変わらず、LC-A+を片手に、安平の街をてくてくと、歩き回っていました。
 何が良い、と言うのはないのですが、このぶらぶらと歩くのが、とても気持ち良かった。日差しは強くて、日焼けしてしまうくらいだったんですが、真夏の暑さと違って、さらっとしていて、風は少し涼しくて、気持ち良かった。路地に入り込んだり、小学校の資料館みたいな所を見学したり。

 古い街なので、何処か懐かしい部分を感じさせてくれました。通りは人通りが多いけれど、路地裏は、人も少なく、穏やかに時間が流れていました。近くに大きな川が流れていて、土手沿いを歩いていた時、日本みたいなんだけれど、明らかに日本と違う、景色や風の匂いに、懐かしさを強く感じました。

 ホテルへ戻ってから、ビールのおつまみにしようと、安平名物の蝦せんべいを買って帰りました。蝦の味がする、軽いおせんべい、と言ったところでしょうか。ビールにとても良く合うお菓子でした。かさがあるのと、割れやすいのが、お土産にするには、ちょっと難がありますが、日本人好みのお菓子です。

 この日も、普通にホテル近くでご飯を済ませました。その後、コンビニへ行き、ビールを買って、安平で買ってきた蝦せんべいを食べながら、ビールを飲みました。台湾啤酒(ビール)の金牌が好きで、こればかり飲んでいます。個人的に、これが美味しいんです。ちょっと、味は軽めです。台湾で飲んでいる時は、特に軽さを強く感じないのですが、先日日本へ戻った時、ちょっとだけ買って帰りました。日本で飲むと、軽さを強く感じたので、気候の違いとかで、味わいが変わるのかも知れません。因みに、台湾で売っているアサヒビールのスーパードライとサッポロの黒ラベルは、日本製で、キリンビールの一番絞りは中国(大陸)製。なので、台湾ではキリンを呑む気にはなれないんです。尤も、日本のビールは、台湾啤酒に比べて、若干高めなのもあって、呑む事はありません。

 ビールで思い出しましたけれど、友達はビールが飲めなかったのですが、台湾に来てから、呑めるようになったと言っていました。台湾啤酒が口に合ったんでしょう、きっと。多分、日本に帰ってからも、それなりには呑める様になっているかも知れません。
 取り敢えず、会社のお付き合いの場で呑める様になって、よかったね。

 そういえば、書き忘れていましたが、2日目の晩御飯は、度小月の本店で、食べました。味は、台北の支店と全くかどうかは、判らないけれど、同じでした。やっぱり、本店で食べると、有難味が増しますね。台南の本店で食べる方が美味しく感じるのは、気のせいかもしれないな(笑)。
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by ken1horie | 2009-03-29 20:31 | 旅行 | Comments(0)

台湾南部への旅 その6

 台南三日目は、安平老街へ行きました。取り敢えず、バスで行ける事と、安平豆花を本店で食べたかったので。お約束の安平古堡(鄭成功のお城だったかな。)にまず最初に行きました。この中の建物の中で、案内の方が説明をしていました(中国語がメインで、時々台湾語。)。案内の方が「ここにいる皆さんは、台湾人ですね。」と最初に言ってから説明に入りました。そして、見物者に対して、時々質問をしていました。私と友人は、指されたらこまるなぁと、内心冷や冷やしながら、説明を聞いていました。自分の場合、指されたら台湾語で「私たちは日本人です。」と言った方がいいんだろうか?と、そんな事をぼんやりと考えていました。因みに、説明についてですが、殆ど判りませんでした(苦笑)。

 台南は北回帰線よりも南に位置しているので、1月末とは言いながらも、当然の様に初夏の気候でした。本当に暑くて、この旅でかなり日焼けしました。熱帯って、こんな感じなのかなぁ、なんてぼんやり考えながら、安平の街をふらふらと歩きました。

 目的の安平豆花も、本店で食べ(でも、味は支店と変わらない。本当に美味しいんです、この豆花。また食べたい。ああ、食べたい。)周氏蝦巻も食べ(長い時間並びました。ちなみに、こちらも、新光三越前のフードコートに支店があります。安平豆花の隣。)ました。こちらは、至って普通に美味しかった。個人的には、並んでまで食べるのもなぁ、と言う感じがしました。とは言え、折角、台南に行ったのですから、話しの種には、いいかも知れません。味は悪くないから。そうそう、この蝦巻ですが、ビールが欲しくなる味でした。

 本当は、あと牡蠣巻も食べる予定だったのですが、行列が長くて断念しました。次に行った時は、食べたい。是非とも食べたいものです。
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by ken1horie | 2009-03-24 22:29 | 旅行 | Comments(0)
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by ken1horie | 2009-03-15 21:37 | 旅行 | Comments(4)

台湾南部への旅 その5

 台南に着いたのは、旧暦の大晦日。ホテルに着いてから、晩御飯を食べようと思って駅近くを歩いたのですが、どこも既に閉店していて、この日の晩御飯は、仕方なく麥當勞(マクドナルドです、はい。でも、日本より美味しいんですよ、コレが。)で済ませました。セットを頼むと、ポテトもドリンクも、日本よりサイズが大きいんですよね。食べながら、外を眺めていたら、道路を挟んで反対側に漢堡王(バーガーキング)があって、あっちの方がよかったねぇ、なんて話をしていました。

 次の日、取り敢えず、台南市内の近場の観光をしよう、って事になりまして、孔廟に行き、その他ガイドブックに乗っている廟やら、お寺やら、ぐるぐると周っていました。
 お昼も普通に済ませ、晩御飯も、普通に済ませ、台南駅から歩いて15分くらいの所に、新光三越があるのですが、この反対側がフードコートみたいになっていて、安平豆花の支店がありました。これだけは食べたかったので、食べたのですが、本当に美味しかったんです。因みに、台南にいる間、毎日食べていました(笑)。
 そして、台南ですが、食べ物が美味しくて、安くて、量が多いんです。台北の感覚で注文すると、食べきれなくなる恐れがあります。無理やり食べましたけれど、台南に行ったら太ったと言っていた台湾の友達の話は、本当だったんだ、と言うのが正直な感想でした。

 天気は、初夏の様に爽やかで、やっぱり北回帰線より南は熱帯なんだなぁ、と実感しました。台北に比べて、街の中の時間が少し、緩やかな感じがします。そんな部分も、また台南の一つの魅力なのかも知れません。
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by ken1horie | 2009-03-13 17:40 | 旅行 | Comments(0)