台湾その日暮らし


by ken1horie
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カテゴリ:台湾( 137 )

台湾のデザート愛玉

 台湾を代表するデザートの一つに、愛玉があります。ゼリーと言えばいいのでしょうか、冷たいレモンシロップやはちみつレモンと合わせて食べるデザートで、ドリンクスタンドでも、メニューにある場合があります。自分が食材を買う伝統市場の八百屋さんで、夏の土日にはこの愛玉が売られます。愛玉は、その材料となる果実の種子から作られるそうで、八百屋さんの店主が、それをその材料から作って売っています。店主に言わせると、一切添加物を入れていない自然の物というのが自慢で、お勧めの品にもなっています。
 こちらが、その材料の種を絞ったあとの姿。
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 こちらの八百屋さん、レモンも売っているので、愛玉とレモンを買い、はちみつが家にあれば、それで愛玉のデザートが作れるわけです。余談ですが、仙草(黒い色をしたこちらも植物をに出して作るゼリー。ちょっとした苦みがあるが、食べると暑さが和らぐ効果があります)もこちらの八百屋さんでは売っていて、おうちで台湾のデザートが簡単に楽しめる様になっています(仙草は黒糖入り牛乳を合わせると、個人的には美味しいと思います)。

 今回、愛玉を八百屋さんから買ってきたので、こんな感じでデザートにしています、という記事を書くことにしました。買ってきた愛玉は、水の中に入れておかないと、溶けてなくなってしまう(混ざりものがしてあるのは、溶けることはありません。愛玉の材料から作られたものは、水の中に入れておいても、自然と小さくなります。買って来たら早めに食べきりましょう)ので、写真の様に大きめのタッパーに水を入れて、その中に愛玉を入れておきます。
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 台湾のレモンは、緑色をしていて、香りも鮮烈です。レモン絞り器で、レモン果汁を絞り、それではちみつレモンをつくります。レモンのしぼり汁にはちみつを入れ、更には水を加えてよく混ぜ合わせます。
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 愛玉を食べやすい大きさに切り、容器に入れます。それに、はちみつレモンと、氷を加えて出来上がりです。
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 特別に難しい事はなくて、はちみつレモンをはちみつ多めで作るか、或いは酸っぱめがいいのか、等は好みで調整して頂ければいいと思います。因みに、はちみつレモン以外でも、甘めのレモンティーと合わせてみても、おいしいです。それこそ、好みで色々としてみるといいかも知れません。
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by ken1horie | 2016-07-30 17:42 | 台湾 | Comments(0)

結婚式

 友達の結婚式に参加してきました。
 お幸せにね。
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by ken1horie | 2014-05-25 23:53 | 台湾 | Comments(0)

ちょっと牛肉麺を食べに

 友達がFBでとあるお店の牛肉麺が美味しいと言っていて、気になって食べに行ってきました。
 お店の名前は「廖家牛肉麵(リンク先は台湾の方のblogです。中国語で書かれております。)」と言いまして、食べ台湾さん記事にもなっているお店です。お店の入り口は、こんな感じ。
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 そして、肝心の牛肉麺は、こんな感じです。
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 清燉タイプ(コンスペスープ系)の牛肉麺で、スープがとても美味しかったのですが、麺は普通の麺でした。牛肉は、もしかしたら別に煮たものかも知れませんが、しっかりと味が着いて、柔らかく煮込まれたものでした。お値段ですが、1杯150元なので、決して安いわけではありませんが、味的には日本の方に好まれそうな印象を受けました。MRTの駅からは、ちょっと距離が有りますが、歩いて行けない距離ではないと思います。最寄りのMRTの駅は、古亭か東門からがいいでしょう。また、お店から永康街も割と近いので、観光でぶらぶらっとするのも、いいかも知れません。
 注意する点として、ご飯時は並ぶ事を覚悟した方が良さそうです。本日14:00過ぎに行ったのですが、それでもお店の中は埋まっていて、空席はほぼない状態でした。

廖家牛肉麵
住所:台北市大安區金華街98號
電話:02-2351-7065
営業時間:11:30-15:30 16:30-19-30 月曜日休み
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by ken1horie | 2014-04-05 17:32 | 台湾 | Comments(0)

天元宮の桜

 淡水にある天元宮の桜が有名で、またここの桜はピンク色で日本の桜に色も近いとのことなので、授業が終わってから行って見ました。MRTの淡水駅から、平日でも専用バスが出ています。それくらい人気スポットなのでしょう。そして、写真にも見えますが、現場には沢山の人が。
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 桜ですが、ちょっと遅かった感じはしますが、それでも充分綺麗でした。堪能しました。
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 そして、椰子の木と一緒の桜と言う、台湾ならではの風景。
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 これだけの桜が楽しめる場所で、尚且つ台北からも近い為、人が多いのは仕方がないのかな、と。土日には行かない方がいい、朝一番で行けば人は居ない、と言われた理由も、現場で納得しました。とは言え、行き易い場所ですし、この時期の台北観光としては、お勧め出来る場所でもあると思います。
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by ken1horie | 2014-03-19 01:40 | 台湾 | Comments(0)

景美夜市

 友人が台湾に遊びに来たので、食事をする事になりました。景美で食事をして、ここには夜市もあるので、ちょっとぶらぶらと散歩して、写真も少しだけ撮って。個人的に、景美夜市は、好きな夜市の一つで、士林の夜市とかは、全くと言っていい程行きません。そもそも、夜市自体に行く事が日常生活上で殆どないのですが。景美の夜市の魅力は、何と言っても地元感に溢れている所でしょうか。士林夜市は観光客を対象にしている感じで、個人的に好きになれないんですね。
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 少しでもいいので、これを読んでいる方に、景美夜市の雰囲気がいいな、と。

 そう言えば、誰かが来た時くらいしか、夜市って行かないなぁ(苦笑)。久しぶりに行った気もする。因に、景美夜市の場所ですが、午前中はマーケットになっていて、野菜や果物、肉類等々の販売をしていて、日中と夜とで、その姿は違います。日中と夜とで、見比べてみるのも、面白いかもしれません。
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by ken1horie | 2014-03-16 01:29 | 台湾 | Comments(0)

偽ブラックサンダー

 理由は良く知らないのですが、台湾では今、ブラックサンダーが大人気みたいなんですね。台湾の7-11で買えるんですが。で、何とパクリ商品があるらしい、と聞いたので早速買って食べてみました(物好きですね。)。因に私は、本家の方のブラックサンダーをまだ食べた事がないんですね。なので、味の比較は出来ませんが……。

2014.3.17追記
 先日、初めてブラックサンダーを食べました。私にはちょっと甘さが強くて、個人的にはそんなに食べたくなるお菓子ではありませんでした。また、台湾人でも甘ったるいって感じる人もいます。なので、何故ここまで台湾で人気があるのか、ちょっと私には理由は判りません。また、ニュース等の報道では、この人気は、夏ぐらいまで続くんじゃないか?なんて言われています。
あと、ブラックサンダーの集団購入の詐欺事件なんてのも、発生しておりまして、何故そこまで?と言う感じです。

 パッケージですが、本当にパクリですね。まんまですよ、これ。
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 そして、中身の感じは、コチラ。写真で見たブラックサンダーとは、ちょっと感じが違いました。
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 断面はこんな感じ。チョコレートクッキーをチョコレートでコーティングしている感じですね。
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 あと、1個137kcalもあるんですよ。これ1個でご飯お茶碗に1杯分です。ダイエットされている方の敵ですよ、これは。あと、しっかりと台湾産品マークが(笑)。あと、奶素なので、植物性の食品と乳製品だけを摂取するタイプのベジタリアンの方は食べる事が出来ます。この辺は、さすが台湾の食品メーカーとしての配慮を感じさせます。
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 製造元は義美食品で、台湾では割と良心的な食品メーカーです。ここの煎餅が私は好きなんですね。因にこの偽ブラックサンダーですが、味の方は甘さも強くなくて、普通に美味しいチョコレートクッキーと言った所でしょうか?1個12元で大変リーズナブル且つ、ネタとしての台湾土産にはもってこいかも知れません。

2014.3.17追記
 このblogが、まとめサイトに使われていてビックリ(苦笑)。色んな人が見ているんだねぇ、何気にこのblogを。
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by ken1horie | 2014-03-10 20:40 | 台湾 | Comments(0)

陽明山の桜

 今日は生憎の雨で肌寒くもありましたが、友人達と共に陽明山まで、桜を観に行きました。と言っても、陽明山の桜は、日本のと違い、非常に濃いピンク色をしています。赤ピンク色と言っても良いでしょう。日本統治時代の台湾でも、桜を恋しがる日本人は居て、陽明山へ桜を観に行ったけれど、やはり日本の桜が恋しい、と言った様な事が、当時の新聞にも載っていたらしく、また日本の桜を何とか台湾に根付かせようとして、移植も試みられたけれど、結局は叶わなかった、と言う経緯もあります。今回、一緒に行った友人の一人は「綺麗だけれど、これじゃないんだよね……。」と呟いていたのは、今も同じと言ったところでしょうか。しかし私自身は、この濃い色の桜も、やはり愛おしく感じるのですが。

 桜の時期に陽明山へ行くには、MRTの剣潭駅から、バスで行くのが便利でしょう。桜の時期は、陽明山へ行くバスへ観光客を誘導する係員もおり、便利です。今回、私達も、MRTの剣潭駅からバスで陽明山へ向かいました。また、今回のルートは、旅客中心までバスで行き、そこからバスを乗り換え陽明書屋のバス停で降り、陽明書屋を見学し、その後徒歩で、花時計まで移動しました。そして、花時計からバスでMRTの北投駅まで移動し、MRTで各々帰宅、と言うルートでした。朝早く渋滞を避けて出るのであれば、昼過ぎには、全て見終わると思います。なので、その後に北投へ移動し、お昼ご飯と温泉を楽しむ、なんてルートも良いかもしれません。

 桜ですが、こんな感じで山に咲いています。
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 雨でしたが、時々青空も見えました。
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 今回は風も強く、雨も降っていた為に、花が沢山落ちていました。
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 日本の桜と違うとは言え、やはり綺麗だなぁ、と思わずにはいられません。
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 今回陽明書屋の写真は有りませんが、案内所の隣に併設されている展示館で、日本統治時代のスタンプが復刻されていて、それを押して来ました。因に、この展示館ですが、陽明山に関する歴史や地理的な事等、かなり面白い展示をしていました。説明は、中国語と英語のみで、日本語は有りませんでしたが、その展示内容の写真や絵に関しては、日本統治時代の物がたくさん使用されていました。
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 今回、陽明書屋の案内所が開く前に着いてしまったのですが、偶々雨降りで寒かった所為か、警備の警察の方の室内に御邪魔させてもらえました。その時、我々と、台湾の方も居られたんですが、その何気ないお互いの会話の時に感じたのは、こうして中国語で何気なく会話出来るって事は、貴重な事なんじゃないか、と思ったのです。何気なく会話の輪の中で、お互いに自然に会話しながら、笑える事の大切さを感じた一瞬でもありました。私自身、中国語は胸を張る様なレベルではありません。そして語学に関して、一番難しいのは日常会話です。ですが、こうしてお互いに会話が出来る事の素晴らしさを、改めて感じたのです。確かに言語の違う者同士、どうやって意思疎通するんだ?と言うのもあるでしょう。ですが、私自身は、こういった何気ない会話の場で、出来るだけ私達は違うんだ、それをお互いに認めたいよね、と言う事を伝えると同時に、私達はまた、意思疎通も出来るんだよ、と言う事も、伝えられたらな、と思うのです。非常に難しいですし、私がそう言った事を完全に出来るとは思っていません。ですが、それでも尚、思う事は「言葉にしなければ何も伝わらない」のです。そして、その事を改めて考える機会でもありました。
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by ken1horie | 2014-02-04 21:09 | 台湾 | Comments(0)

基隆のラバーダック

 今、台湾北部の基隆で、ラバーダックのイベントを2月8日までやっています。今、台湾は春節で、今日は農暦の元旦でした。元旦は外出する人が少ないので、同じく台湾で春節を過ごしている日本人の友人と、観に行ってきました。会場全体は、こんな感じでした。
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 近づいてみると、こんな感じ。実を言うと、昨年末にこのラバーダックは破裂したのですが、破裂した部分が、目立っている様に見えました。気のせいならいいんですけどね……。
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 また、横から見ると、汚れが目立ちます。黄色が、くすんでしまっているのが、ハッキリと判ります……。せめて、春節前に綺麗にして旧正月を迎えさせても良かったんじゃないのか?とも思うんですが……。
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 会場周辺では、これでもか!ってくらいにラバーダック関連グッズを販売していました。正に、商魂たくましい、とはこの事かなぁ、と思いました。
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 そして、ラバーダック人気に便乗した別のラバーダックがあったのですが、それが何と言うか、口を開けているんですが、この開いた口の形が、何かもう……、と言いたくなってしまう形状でして。会場で苦笑いしてしまいました。
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 また、台湾鉄道でも、ラバーダックのラッピング電車を走らせていました。
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 このラバーダックだけ観に行くのは何ですから、基隆には有名な夜市がありますし、午前中に九份に行って、午後夕方前に、基隆へ移動してラバーダックを観て、夕方から夜市に行く、なんて計画だといいかも知れません。とは言え、残り期間もあと一週間ちょいですし、またラバーダック自体は、ああ、あれね、って程度の感覚でしかないので、無理して観に行く程の事でもないとは、思うのですが……。

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by ken1horie | 2014-01-31 17:11 | 台湾 | Comments(0)

南投魚池鄉紅茶の旅

 冬休み、折角の機会なので、台湾紅茶の故郷と呼ばれる、南投魚池郷に行ってきました。今回行ったのは、曾て日本統治時代の三井製茶(現在は台湾農林)の工場だった、日月老茶廠魚池鄉農會のスーパーマーケット(サイトには紅茶館となっていますが、どうも紅茶館はないみたいで、スーパーの中に、紅茶の陳列スペースがあるだけの模様)です。
 朝早く台北を出発すれば、公共交通機関の乗り継ぎで、交通費も比較的安く日帰りで行けます。しかし、日月老茶廠の工場見学に関して、その日に工場の説明をするボランティアさんが不在の場合は、一般開放部分のみしか見学出来ず、工場内の見学は出来ないので、事前確認が必要でしょう(要中国語)。

 今回、行きは台中まで高速バスで移動し、台中から日月老茶廠へ直接行く路線バス時刻表はコチラ)を利用しました。台中から日月老茶廠へ行くバスは、悠遊卡が使えますので、事前に500元程チャージしておくと、安心です。バス停を降りて、来た路を少し歩いて戻ると、日月老茶廠の入り口があります。
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 入り口から工場の間までは坂になっており、茶園が続いています。写真以外にも、茶園の敷地を拡大している工事もしていました。
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 そして、坂を上り切った所に、工場があります。
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 見学可能な一般開放部は、この様な感じです。
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 そして、お茶を加工したあとも、ハッキリと残っています。茶葉の破片が残っていました。
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 今回見学は出来ませんでしたが、入り口から写真を撮った工場部分がこちら。
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 工場入り口には、作業日報の黒板がありました。
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 売店では、試飲用の紅茶(台茶18号)と緑茶(烏龍茶)が置いてあり、また台湾農林が生産しているお茶以外にも、オーガニックや無農薬等の農産品も販売しております。売店の反対側には、写真の様にテーブルと椅子が用意されていて、ちょっと休憩したり、売店で買った物を試飲のお茶と共にお喋りしながら楽しめる様になっています。テーブルや椅子の後ろには、茶畑があります。
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 そして、茶畑で撮った一心二葉の様子。綺麗な茶葉ですね。茶畑の茶の状態を見ると、確かに農薬等は使われていないか、或は使用量を減らしているのが、分ると思います。茶園は、この工場周り以外にもあるのですが、この工場とその周りの茶畑の様子からは、丁寧な作りをしている印象を受けました。私自身も、日本から友達が来ると、台湾農林の台茶18号茶葉をお土産として、友達に渡すのですが、好評です。
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 魚池鄉農會へは、日月老茶廠から、徒歩15分くらいで着きます。バスが来た路を戻って行けば着きます。バスに乗っても行けますが、本数が多くないので、歩いた方が無難でしょう。また、魚池鄉農會に関しては写真が無いのですが、ここのスーパーで売っている紅茶アイスクリームが、とても美味しかったです。濃厚な紅茶の味と香りがするミルクティーアイスクリームでした。

 因に、台湾農林の紅茶ですが、以前のエントリーにも書いた様に新北市板橋區農會超市(新北市板橋区にある農會のスーパーマーケット)でも、購入が可能です。台北旅行の折に、ちょっとここまで足を伸ばしてお土産選びをするのも、いいかも知れません。
 魚池鄉からの台北へと戻るルートは、バスで集集線の車程站(かつて木材の集積所があった所)まで移動し、台鐵で台中まで移動し、そして高速バスで台北まで戻って来ました。因に、このバスで車程站への移動途中に、大観発電所(日本統治時代に作られた大型水力発電所で旧日月潭第一発電所)の近くを通り、その姿を眺める事が出来ました。今回も、鉄道とバスに詳しい友人の協力があって行けた部分もあり、この友人には毎回申し訳なく思う反面、感謝もしています。いつも有り難う。

 そして、南投は、既に桜がほころび始めていました。
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 日帰り旅行のため、日月潭そのものには行かず仕舞でしたが、個人的にはとても楽しめました。日月潭にも行くのであれば、今回の帰りのルートの集集線方面ではなく、行きは先に日月潭へ行き、日月老茶廠、魚池郷と戻り、そのまま台中へ移動し台北に戻るルートが良いかも知れません。また、土日はもしかしたら交通渋滞や、混雑等もありそうなので、可能であれば平日に行く方がいいかも知れません。平日であれば、高速バスの料金もかなり安く、また高速道路の渋滞の心配もかなり減らせます。
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by ken1horie | 2014-01-24 12:39 | 台湾 | Comments(0)

台北天后宮

 期末テストは既に全て終わったのですが、期末レポートが一つ残っていて、それを書いています。ただ、どうも進みが思わしくなく、気分転換に西門にある台北天后宮へ行ってきました。
 天后宮は、媽祖神を奉っている廟なのですが、台湾の廟は、たとえ媽祖廟でも、学問の神様である文昌帝君も奉ってあったりしていて、もういい意味で何でも有りです。また、台北天后宮は、弘法大師が奉られていると言う不思議な廟でもあります。私自身、台湾の神様では何故か媽祖神が好きで、お参りと言うと、天后宮へ行く事が多い気がします。多分、レポートで何度か媽祖廟を調べたりなんだりした結果、親近感が湧いたのかも知れません。少ないですが、写真を撮って来たので、貼っておこうと思います。
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 この台北天后宮は、日本統治時代に、萬華の龍山寺に移され、戦後現在の場所へと移りました。現在の場所は、元々日本統治時代に真言宗の新高野山弘法寺があった場所でした。その関係で、弘法大師が奉られているんですね。
 この台北天后宮の有る場所は、西門の中心部で、もし台北観光に来られた場合、寄ってみてもいいかも知れません。また、台北の天后宮で規模の大きい物は、松山にある慈祐宮が有名です。近くには饒河夜市もあり廟にお参りした後に、夜市をぶらぶらするのも、良いかも知れません。この饒河夜市ですが、美味しい物も多いですし、個人的には士林夜市よりお勧めの場所です。

 何か取り留めのないポストになってしまいましたが、少しでも台北観光の足しになれば、と。
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by ken1horie | 2014-01-11 03:39 | 台湾 | Comments(0)