台湾その日暮らし


by ken1horie
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カテゴリ:写真やカメラ( 2 )

 センサーサイズはAPS-Cサイズとは言え、中々よく映るFijifilm X-T20ですが、各設定感度による画質の違いを確認したく、各感度設定で写真を撮り比べてみました。ここのブログに撮影した写真をそのままアップする訳にもいきませんので、自分のFlickrへその写真をアップしました。ここには、リンクを貼る形で皆さんに参考にしてもらえれば、と思っています。
 私がごちゃごちゃと何か言うよりも、実際に各感度設定による写真を見て、比較してもらうのが一番解りやすいのではないか、とも思いますし、詳細データに関しては各リンク先の「Show EXIF」をクリックして頂ければ出てきます。リンクも各感度設定の写真を1枚ずつ貼ると却って解り難いと思うので、アルバムとして一つにまとめたのをリンクとして貼っておきます。
 リンク先にの写真は、全てJPGそのままの物を使っています。RAWデータからの現像ではありません。
 X-T20で設定できる感度はISO100~51200までで、ISO100、ISO25600及びISO51200は拡張との事です。各感度設定で撮った写真を見ながら、あくまでも個人的に感じたのは、ISO6400や8000くらいであれば、十分使用できる範囲内ではないのかな、と思いました。ISO6400時の撮影データは絞りF8.0でシャッタースピードは1/15秒でした。これくらいの高感度設定であれば、三脚なしの手持ち撮影も十分に行けるのではないか、と思いました。また、F4.0まで絞りを開ければシャッタースピードは1/30秒となりますので、十分に手持ちで行けるでしょう。もちろん、三脚を使うに越したことはないのですが。
 以前はSONYのα33を使用していました。α33では、ISO800でさえも、ノイズのざらつきが気になる感じでしたので、同じAPS-Cサイズのセンサーでもこの5年、6年の間に大きく性能がアップしたんだなぁ、と思わざるを得ません(当然カメラ本体の値段の差もありますが)。もちろん、画像処理技術も同時に進歩していると思うのでセンサーだけの性能アップではないでしょう。もしかしたら、Fujifilmさんのノイズ処理が上手いのかも知れません。とは言え、私自身が他のカメラを殆ど知らないので、あくまでも参考程度として捉えて下さい。

 しかし、こう新しいおもちゃが手に入ると、色々と写真を撮りに行きたくなるのは、仕方のないことなのでしょう。台湾の東海岸をゆっくりと、台東あたりを少しのんびりとカメラ片手に行ってみたいなぁ、なんて思っています。

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by ken1horie | 2017-04-30 16:04 | 写真やカメラ | Comments(0)
 そろそろカメラを新しくしたいと思っていました。今回、ちょうどいい機会でもあったので、富士フィルムのX-T20と、XF16-55mmF2.8 R LM WRを購入しました。今まではソニーのα33TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di2と、時々リコーのGR2Dを使っていましたが、α33はその性能の限界を感じていたのと、GR2Dに関しては、発売から既に10年以上が経ち、AFスピードの遅さや、スマホカメラの性能が大幅に上がった今となっては、使う機会が殆どなくなっていました。私自身は、そんなに写真を撮る機会が現在ある訳ではありませんが、それでも時々はカメラを携えて散歩がしたくなります。また、先日の清明節の休暇には日本へ行く機会もあり、それが丁度桜の時期とも重なる事も、カメラ購入を後押ししました。

 最近、写真については、スマホで撮ればいいじゃない、みたいな意見を言う方もいます。確かにスマホのカメラは本当によくなりましたし、私も日常的に使っています。それでも自分でモノクロフィルムを現像したりとかしてた自分としては、やはりカメラで撮りたいのが本音です。写真に関しては人それぞれ意見が有ってもいいと思いますし、だから何だというのはありません。ただ、自分はカメラで撮りたいな、と言うだけです。

 さて、今回購入したX-T20とレンズはこんな感じになります。
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 カメラ自体が小さいせいか、レンズがやたら立派に見えます。カメラを構えている時も、どちらかと言うとレンズで支えている様な感じです。このレンズ、確かにズッシリときますが、使っていると幸福感を感じる中々な質感です。

 試しに撮った写真は、以下の通りになります。
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 私は生まれも育ちも東京なのですが、今回初めて千鳥ヶ淵の桜を観に行きました。私の友人がここの桜を非常に推していた理由が解りました。確かに綺麗で、散歩するにはとても良い場所でした。私が訪れた時は、また6分咲きくらいだったでしょうか?機会があれば、次回は是非満開の時に観に行き、ボートも漕いでみたいものです。

 さて、もう一枚の試し撮りは、台北で有名な飛行機鑑賞のスポット濱江街180巷で撮りました。
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 レンズは55㎜側ですので、フルサイズ(35mmフィルム)換算ですと、84mm相当でしょうか。ここは間近に飛行機を観る事が出来るスポットなのですが、安全面の考慮から、年内か来年には閉鎖されて入れなくなってしまいます。機会があれば、もう何回か行って飛行機を観ておこうと思います。

 カメラとレンズに関する全体的な印象ですが、AFスピードが兎に角早い。これはびっくりしました。MFフォーカスですと、まだ慣れていない部分もあるせいか、いまいち使いにくい感じがする。夜間撮影は、まだしっかりとはしていませんが、ちょっと試しに撮った感じでは、ISO1600か3200まで使えそうな感じではありました。こちら、夜間撮影に関しては、折を見て撮り、またこのブログに記事を上げようと思います。
 レンズ単体に関しては、重いですがフルサイズを考えたらそれでも十分コンパクトだと思います。写りに関しては他のカメラやレンズに触れる機会が私にはないので、比較しようもありません。しかし、個人的には十分良い写りで、非常に素直なレンズの様に感じています。私の使い方であれば、これ1本あれば他にレンズは当面買う必要ないでしょう。後で追加として買うのであれば、XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRくらいでしょうか。
 カメラ、レンズ共に個人的には十分満足した内容と思っています。これから使い込んでいけば、慣れも出てきますでしょうし、また新たな不満も出てくるかも知れません。また、ちょっとした台湾の、或いは台北の日常風景をお伝えする事ができれば、とも思っています。




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by ken1horie | 2017-04-09 12:46 | 写真やカメラ | Comments(0)