台湾その日暮らし


by ken1horie
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カテゴリ:台湾生活( 25 )

偽ブラックサンダー再び

 すっかりブラックサンダーの流行も過ぎ去った台湾、セブンイレブンでは普通のお菓子と変わらない姿で、当たり前の様に売っており、流行は過ぎ去ったとはいえ、すっかり台湾に定着した感があります。偶々本日スーパーへ買い物に行った折、昨年のエントリーとはまた別の偽ブラックサンダーを見つけたので、早速購入し、食べてみました。

 因みに、台湾ではブラックサンダーは「雷神巧克力」と呼ばれていますが、今回の偽モノは「雷鬼巧克力」と言う名で、「神」ではなく「鬼」となっています。もうちょっと、商品名に捻りが欲しいよなぁ、と思うのは私だけではないでしょう。パッケージは、こんな感じです。
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 さて、パッケージの中身は、こんな感じです。チョコレートがコーティングされている、厚さが少し薄めのクッキーみたいな感じと言えばいいでしょうか?
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 食べてみたところの、断面はこんな感じ。正に、ミルクチョコレートがコーティングされている、チョコレートクッキーで、食べた感じの特別な印象はありませんでした。普通のチョコレートクッキーで、普通に美味しいです。義美の偽ブラックサンダーよりも、私はこちらの方が好みです。
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 しかし、私もレポートが切羽詰っている状況で、一体何をしているのでしょう。こんなブログを書いている暇なんぞ、ないはずなんですが、それは気分転換だと言う事にしておきましょう。正直、この「雷鬼巧克力」が売れているのか、は判りませんけれど、願わくば直ぐに売り場から消えてしまわない事を祈るのみです。味は、普通にチョコレートクッキーで、本家のブラックサンダーみたいに甘すぎないので、台湾旅行の折に見つけたら、食べてみるのも、また一興かも知れません。

 ああ、そういえば今週末の土曜日はバレンタインデーではないですか。今更ながら、実はこのポストは、タイムリーなネタだったんだなぁ、と苦笑いしてしまいました。余談ですが、台湾のバレンタインデーは「西洋情人節」と呼ばれ、日本の様に女性が男性にチョコレートを渡したり、愛の告白をする日ではありません。男性が恋人に対して、プレゼントをしたり、一緒に食事に行ったりと、正に恋人達の為にある日なのです。極言してしまえば「リア充の為の日」とでも言いましょうか。街は恋人達で賑わい、華やかさを増しているでしょうが、その一方で暗い情熱や怨みの炎が立ち上っている日でもあるのです。
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by ken1horie | 2015-02-12 16:38 | 台湾生活 | Comments(0)
 2015年が始まりました。
 明けましておめでとうございます。更新頻度が少ないブログではありますが、今年もよろしくお願いします。

 今年と言うか、昨日と言うか、久しぶりに台北101の花火を、101の近くまで行って観ました。ここ数年前までは、毎年やるのか?やらないのか?スポンサーが見つからない、なんて話も耳にしていましたが、最近はそういう話も聞かず、年末の恒例行事として行われている台北101の花火。

 風向きの関係で、必ずしもベストとは言えないMRT六張犁駅から徒歩10分か15分くらいの原っぱで観たのですが、今年はちょっと気持ち的には特別な感じで観る事が出来ました。観に行って良かったな、と。あと重い三脚も引っ張り出して、写真も撮ってきました。綺麗に撮れたので、せっかくの機会ですから、アップしておこうと思います。

 この原っぱなんですが、そこからは101を遮るものはなく、101の全体姿が見渡せます。ただ。風向きの関係で、途中から煙に覆われてしまうのだけが、難点ではありますが。とは言え、実際に三脚を抱えて来られている人も少なくありませんでした。この原っぱですが、三脚組と、単純鑑賞組の住み分けが出来ていて、良かったなと思いました。単純鑑賞組は、原っぱの中で座って花火鑑賞。三脚組は、原っぱの中には入らず、ヘリや外側、或いは端の方で写真撮影。こういうの、お互いを気にせず、またお互いに迷惑も掛からず、いいなぁ、と思いました。

 繰り返しになりますが、今年もよろしくお願いします。
 そして、皆様にとって、今年がより良い年になりますように。
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by ken1horie | 2015-01-01 16:07 | 台湾生活 | Comments(0)
 いい機会なので、今までの中国語学習に関して振り返っておこうと思いました。とは言え、以前にも似たようなエントリーは書いているかも知れません。また、この記事が中国語学習や、その他語学学習の参考になるのか、も判りません。取り敢えず、書き残しておこう、と思って書いています。

 自分が中国語学習を始めたのは、6年前に30歳も半ばを過ぎた状態で台湾に来てからでした(こう書くと、これを読まれた方は私の年齢がだいたいどれくらいなのかは、想像がつくと思います)。日本では、正式には中国語学習をしておらず、中国語が話せない状態で台湾に来て、中国語学習をスタートさせました。
 師大国語中心で最初に当たった先生が良かったのか、その先生はまず私に「日本人は漢字が判るから、教科書の音源を聞く時に、教科書を見ないで聞きなさい」と言われました。当時のクラスの中で、私は一番中国語力がない状態でのスタートだったのです。私自身は、どうやって勉強すればいいのか、判らなかったのもあり、先生の言うままに、教科書を見ずに音源を聞く事を繰り返しました。自分としては、この方法が合っていたいたのか、確かに効果を感じる事が出来ました。師大国語中心に通い始めた頃は、学校で音源を聞いている時間が、多かったと思います。レベルが上がってからは、言語交換でも、台湾人の友人に解らない部分をよく聞きました。実際に、一生懸命勉強した、と言う感じはありませんでしたが、色々とアパートのトラブルなんかもあり、そういうアクシデントに遭うと、やはり中国語を話す必要性を感じるため、そういった経験が、中国語学習の意欲を後押ししてくれた部分があります。また、英語が全く駄目だった為に、とにかく中国語は少しでも使える様にしないと、という気持ちはありました。
 学習方法に関しては、私自身は基本的に聴く事に重点を置いていました。特にこうしていた、と言う方法はありませんが、テレビも観たり、映画のDVDも観たりと、多分多くの方がされている事と、あまり変わらなかったと思います。

 結局、色々とあって2年間師大国語中心で中国語を学び、その後に台湾大学へ入学しましたが、台湾大学に入る前には、台湾人の友人と、それなりに中国語で会話が出来る様にはなっていたのと、師範大学国語中心でも、最後はレベル9の電視新聞(テレビニュース)のクラスだったのもあり、不安はあるにせよ、何とかなるだろうとは思っていました。
 ところが、台湾大学に入ったら、教授や同級生が言っている事が、全く聞き取れなかったのです。これは、大きなショックでした。教授が言っている内容が聞き取れない原因は、直ぐに判明しました。専門用語と名詞を知らない為に、聞き取れない事でした。また、教授が講義で話している内容も、文語寄りな場合もあり、これも語彙不足から起こる事でした。幸いにして、台湾大学の場合、講義内容のサイトが完備されており、図書館の地下にも講義で使う参考図書コーナー等もあり、講義内容のサイトにある、その日の講義内容を確認して、図書館でその講義に該当する部分の参考図書や教科書を読むことで補う事が可能でした。

 しかし、同級生との会話はどうにもなりません。聞き取れない理由は、彼らの話す速度が速い事と、日本語でもそうですが、会話の内容をお互いに解っている前提で話をすると、内容を簡略したり、飛ばしたりして会話をするために、会話の内容を捉える事が出来なかったのです。極端な例ですが、ある同級生に関してですが、私は大学3年生の終りの頃になって、やっとその同級生の話すスピードに慣れて聞き取る事が出来るようになりました。
 本当に痛感したのは、日常の何気ないお喋りが、一番難しい。自分はそう感じました。買い物にしても、何かを尋ねるにしても、目的が会話者同士で明確な為に、会話が成立しやすいのです。ですが、何気なくぽっとお喋りする場合は、目的等がないので、意味を捉えるのが難しいのです。こればかりは、場数を踏んだり、ある程度日常的に起こっている事等にも関心を持っていないと、上手くできないと思います。

 そういった問題を抱えながら、大学生活を過ごしていたのですが、実際に中国語力が上がった一番の原因は、台湾大学(歴史学系)の講義の重さでした。とにかく読む量と、レポートの量が多い。また、講義には討論も含まれているので、話す必要もありました。実際に自分でも思うのは、この4年間の大学生活がなかったら、中国語力がここまで上がったか、は疑問です。また、この講義内容の重さは、中国語の表現とかで「どうしてこう言うんだろう?」と考える余裕を与えてくれなかったので、もう割り切って、これはこう、と言う形で兎に角余計な事を考えずに覚えるしかありませんでした。実を言うと、却ってこれが良かったと思っています。

 つまり、私自身、追い込まれて中国語を覚えていった訳で、そういう意味では意識して中国語を勉強してきた、と言う部分が、大学生活に於いては完全に欠落しています。結局、勉強しよう!と思って出来るタイプでもないので、そういう意味ではやるしかない状態だったから、中国語が覚えられたんじゃないか、とも思っています。なので「どうやって勉強したんですか?」と言われると非常に苦しいのです。こうして、書いたものを読み返してみても、中国語の学習方法は、基本的にあまり書かれていないのが判ります。

 実際、今必要に迫られて英語の資料を読んでいますが、これもやはり必要に迫られている所為か、英語学習としての効果を感じています。どうしようもないとは思うのですが、語学学習に関しては、必要に迫られる、と言うのが一番大きな効果をもたらすのではないのか?とも最近感じています。
 私自身、かなり年齢が高くなってから、中国語学習を開始して、今の状態になりました。若い頃に出来るのであれば、若い時にした方が、労力は少ないと思います。英語でも、中国語でもそうですが、簡単に単語を忘れたりします。それでも、やはり「必要」である事の意味は大きくて、その必要性があるから、私は何とかこうして、やっている、またやれている部分があるんじゃないか、と感じています。

 必要でなければ、生活や仕事に関係なければ、私は外国語を覚える事は出来ないでしょう。そういう意味では、私は全くの凡人です。でも、それを考えると、外国語が出来ない事を恥じる必要はないと思うのです。それが必要な人が、必要であるにもかかわらず出来ないのは問題だと思いますが、日常的に必要ではない人が、英語が出来ない、他の外国語が出来ない、は当たり前で自然な事だと思います。
 私だって、今の状態でなければ、中国語も出来ませんし、英語も全く駄目だったでしょう(英語は今でもダメです)。逆説的な事ですが、日本語だけで事足りる、と言うのは幸せな事でもあると思います。

 最後に、語学学習に関しては、やはり終りはなく、私の中国語も、まだまだ改善の余地が沢山あり、簡単な事ではないと、ため息が出る事もあります。また、外国語が出来るからといって、偉い訳でもなんでもないのです。また、自分の中国語も日本人のアクセントやクセがあるので、母語者以外の日本語を笑うことが出来なくなりました。実を言うと、中国語を学んで一番良かったな、と思う事は、この母語者以外の日本語を笑えなくなった、と言うことなのかも知れません。

補足:
語学学習には、辞書が欠かせませんね。個人的にお勧めの辞書のサイトをリンクしておきます。
萌典:https://www.moedict.tw/
iOSとAndroid用のアプリもあります(無料)。発音も出ますし、ピンイン、注音共に表示がされ、例文も載っています。内容は、台湾の教育部の辞書と全く同じなので安心して使えると共に、オフラインで使用可能です。スマホやタブレットに入れておくと、大変便利でしょう。

Merriam-Webster Apps:http://www.merriam-webster.com/dictionary-apps/android-ipad-iphone-windows.htm
英英辞書ですが、私はこちらのWebsterを使っています。こちらも、無料で且つオフラインで使え、内容も充実しており、発音も出ます。こちらも、スマホやタブレットに入れておくと、便利でしょう。
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by ken1horie | 2014-12-06 14:30 | 台湾生活 | Comments(4)

激安Androidタブレット

 実はiPadを使っていたのですが、去年の年末に盗まれてしまい(しかも学校で。警察に届け出も出しましたが、出てきませんでした。)、何かしら代わりになる物を考えないと、不便だなぁ、と思っていました。私はスマホを使っておらず、台湾は至る所にFree wi-fiが飛んでいるのもあり、wi-fi仕様のタブレットがあれば、それでいいや、と考えているのもあり、ここは安いAndroidのタブレットでも試してみようか!と思い、購入してみました。

 実は最初にPChome24で2990元で特売していたAndroidタブレットを購入したのですが、液晶不良が出てしまい、遭えなく返品となってしまいました。應宏という台湾メーカーFarmorrというものでした。なぜ、これの購入を決めたのか、と言うと中華電信でも、このタブレットを取り扱っており、中華電信が取り扱っているなら、まぁ大丈夫だろうと思ったのが理由でした。

 そんな経緯もあり、もうそれに懲りて、妙に値段の安いタブレットに手を出すのを止めればいいのに、今回また、あえてトライしてみました。

 今回購入したのは、悠達というメーカー8インチのものです。この悠達というメーカー、OEMを専門にしているらしい、典型的な台湾の企業みたいです。最初は、PChome24で3990元で売っていた10.1インチの物にしようと思ったのですが、8インチの物の方が処理速度が速そうなのと、単純に値段が定価5990元から値引きされて、3290元と安かったので、こちらを選択しました(この値引き額の多さに胡散臭さも感じたのも、今回購入を決めた理由です。)。

 この、PChome24ですが、使ってみると非常に便利で、初期不良とかの返品でも、非常にスムースに進み、実際に光華商場で買うより、ストレスフリーでいいんじゃないか、と思うくらいでした。物によっては、光華商場より安い場合もありますし、なによりオーダー後に支払いを済ませてから、物が直ぐに着くのです。前回もそうですし、今回もそうですが、夜の9時くらいににサイトで購入して、そのまま支払を(支払は、クレジットカード、銀行振り込み、そして台湾セブンイレブンのibonと言う端末での処理等々、何種類か選べます。確か、商品到着時に支払いも可能だった筈。)続けてした場合、翌日の午前中に物が着いてしまうのです。この便利さを知ってしまうと、店頭で買うのが面倒になりますし、実際に前回購入したタブレットの初期不良時の返品も非常にスムースに進み、印象は非常に良かったのです。
 台湾で働いている友人(日本人)も、この辺の対応に関しては、非常に好感を持っており、その便利さを知っていて、こうなると段々とPChome24を使うようになってしまうな、とも思います。
 また、これは同級生から聞いたのですが、台湾では3月中旬に立法院(日本の国会に相当する)占拠の抗議行動がありました(所謂ひまわり学運ですね)。この時も、占拠中の立法院から商品を注文して、しっかりと立法院に届いたと言う事例があったらしい、という噂を聞きました。つまり、届けられる所には、何処へでも商品配達が可能らしいとのことです。

 さて、今回購入した、このAndroidの8インチタブレット、見た目はこんな感じです。
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 見た目は、iPad miniと変わらない感じで、これはマジでパチモンじゃないか、って思わず苦笑いしたくなる外観です。

 因みに、今回購入した物ですが、工場出荷の状態で、液晶画面には保護フィルムが貼ってあるものでした。また、こちらのHDMI/MINIケーブル、USB変換ケーブル(デジカメとか接続可能)、USBケーブルに、DCアダプターが付属品として、同梱されていました。
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 また、合皮製のカバーも付属品として同梱されており、実際に今回購入したこのタブレットは、他に追加で購入する必要がある物は、一切ありませんでした。
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 使ってみての感想ですが、液晶画面は安いだけあって、流石にiPadやNexusの様な綺麗さはありませんが、実際の使用に関しては問題ないレベルでしょう。処理速度も、予想より速い印象ですし、画面のスクロールに関しても、若干のカクカク感はあるにせよ、非常にスムースにスクロールします。重さに関しても、そんなに重くありませんし、カメラも固定焦点式で(メーカーに確認しました)近接撮影が出来ないのは難点かも知れませんが、風景撮影に関しては、さほど問題を感じません。
 因みに、このタブレットで撮った写真は、こんな感じです。
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 そういう意味では、ゲームをしたり、ウエブサイトを見たりとか、日常的な遊び道具的な使用に関しては、全く問題を感じない性能と機能を備えていますが、と同時にこの手のタブレットは、どの様なユーザーを対象にしているのか、という疑問も浮かんできます。実際に、物としては悪くないですし、値段も安く、十分に使用に耐えられる。しかしながら、私にはこの手の価格帯の低いタブレットのユーザー層が見えてこないのです。それは、スマホの普及も影響しているのかも知れません。

 あと、VPNをかまして、日本版のパズドラをインストールしてみたのですが、どうしても起動しなかった為に、VPNを外して港台版をインストールしました。日本版のパズドラは推奨機種があるのですが、港台版にはなく、この辺に関しては、ガンホーが何か意図している部分があるのかもしれません。前回購入した應宏のタブレットは、instagramやtwicca等のアプリのインストールが出来なくて、インストール方法をググって強制的にインストールしたのですが、今回の悠達のYU-200に関しては、その様な問題がなく、スムースにアプリをインストール出来ました。Androidの場合、例えばGoogleのIDとのひも付とか、どうなっているのかイマイチ自分には判り難くて、この辺の解決方法がもしかしたら他にもあるのかもしれませんが、取りあえずは面倒なので今回は放っておく事にしました。実際、同級生が日本版パズドラをプレイしているので、もしかしたら、日本でも販売しているスマホ(HTCやSONY等)は、VPN経由で、日本版のパズドラがプレイ出来るのかも知れません。もしかしたら、この辺は、艦これなんかでも、試してみるといいのかも知れません(国外からはDMMのゲームはVPN経由じゃないと、プレイ出来ないので。因みに、今私は艦これはプレイする気はありません。)。

 最後に、こういった激安タブレットや、或いはOEMメーカーが出しているAndroidスマホ等が、PChome24で購入可能なのですが、そういうのも使ってみたら、面白いのかもしれないな、と思いました。また、ASUSACER等の台湾度代表するメーカーも比較的価格を抑えたスマホを販売しています。OEMメーカーでしたら、Apple製品をアセンブルしている鴻海なんかも製品を出しています(今回、鴻海の7インチタブレットの購入も検討していました。)。実際に、こういったメーカーの製品の中にも、掘り出し物とかありそうで、そういうのも、また台湾の楽しさ(これは、中国でも可能でしょう。中国だったら、もっと色々とありそうで、遊べそうな印象があります。)の一つなのかも知れません。
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by ken1horie | 2014-11-02 02:44 | 台湾生活 | Comments(0)

台北でアパートを借りる

 2015年版の記事を新たに書きました。内容的には大差ありませんが、追記の部分等を纏めたり、新しく書き加えた部分もありますので、参考にしてください。

 ※下の方に追記が有りますので、新しい情報を確認したい方は、下の方を見てください。

 台湾全体がそうなのか判らないのですが、台北で一人暮らし用のアパートを借りる時は、不動産屋さんへ行くのではなくて、住みたい場所に行き、歩いて探します。張り紙がしてあるので(多くは、赤い紙を使って書いてあります)、それを見て大家さんに、連絡して部屋を見させてもらって、契約となります。
 不動産屋さんには基本的に家族で住む様な部屋しかありません。
 そして、短期で貸してくれる所もあまりありません。もっとも、短期で借りる場合でも、交渉次第の部分もあると思います。その場合は、家賃が高くなる場合もありますので、注意して下さい。

 しかし、部屋探しに関して、この様な便利なサイトがあります。
http://www.591.com.tw/index.php
http://www.twhouses.com.tw/

 部屋にトイレとシャワーが付いているのは「套房」で、トイレとシャワーが共同なのは「雅房」です。当然ですが、雅房の方が安いです。
 また、師範大学や台湾大学の近くの家賃は高いので、少しはなれた場所の方が良いかも知れません。そして、湯船つき、エレベーター付きとなると、家賃は更に高くなります(基本的に、湯船はありません。シャワーのみです。また、一人暮らしの部屋には、台所がない場合が多いです。一人暮らしの場合、外食した方が、台湾の場合は安いです。)。また、台北市を離れて、台北縣(現在の新北市。2013.4.04追記)になると、家賃も下がります。新店市、中和市、永和市、板橋市(現在は、新北市新店区、中和区、永和区、板橋区、となります。2013.4.04追記)とかなら、捷運も通っていますから、便利かも知れません(捷運新莊蘆洲線が開通した為、新荘や三重、または蘆洲エリアから捷運で台北市内へ行ける様になりました。このエリアで部屋探しをするのも、いいかも知れません。しかし、治安の面では、若干不安な部分もありますので、その点を必ず考慮して下さい。また余談ですが、捷運の開通で輔仁大学の語学中心も選択しやすくなったかも知れません。2013.1.06追記 2013.4.04修正)。
 家賃にもよりますが、大体は家具付きなので、取り敢えずは布団さえ買えば、何とかなるでしょう。光熱費や管理費も、家賃に含まれている場合もありますので、それも加味した上で、部屋探しをすると良いと思います(光熱費に関しては、水道代が家賃に含まれていて、電気代は別と言うケースが多いです。電気代に関しては、1か月平均500元くらいが目処になると思います。2013.1.06追記 2015.8.20追記)。

 ただ、やはりある程度の中国語力は必要となります。部屋を見せてもらうのに、大家さんへの電話は、自分でしましたが、部屋を見に行く時は、一人では不安だったので、言語交換の相手に、一緒に行ってもらいました。(個人的には、中国語に不安が有る方は、中国語の判る方と一緒に行かれる事をお勧めします。また、英語が通じる場合もあるので、英語でのやり取り可能な大家さんも多少はいます。2013.4.04 追記)

 自分の場合は、最終的にもう最低限の条件さえ合えばいいや、ってなったので、部屋を見せてもらって、その場で決めました。理由は家賃の安さ。
 後で判ったのですが、住むことに決めた部屋のごみ捨て方法は屋上にあるゴミ箱に入れればよいので、毎日のごみ捨ての煩雑さからも、逃れる事が出来ました。
 台北のごみ捨ては、ごみ清掃車が決まった時間に来るので、それに合わせて、自分で清掃車にごみを放り投げるんです。これが割と面倒なのです。
 また、台北市のごみ収集に関しては、分別が細かく、更に専用の袋を購入しなければならないので、ゴミ出しに関しては、厄介な部分があるので注意して下さい。住む場所の付近に、数ヶ所ごみ収集する場所がある場合は、その場所と時間を把握して、状況に応じて使い分ける方がいいでしょう。2015.8.20追記

 もしかしたら、書き足りない事も、あるかもしれませんが、大体、こんな感じで部屋探しをして、決めました。

 何かのお役に立てば。備忘録代わりでも、あるのですが(笑)。

2012.8.23 追記
 アパート探しに関してですが、契約時に契約書をしっかりと確認して下さい。あとでトラブルになった時に、契約書が頼りとなります。また、入居日数の契約満期前に部屋を出てしまうと、敷金が戻って来ませんので、注意して下さい。
 そして、あと注意する店は、大家さんの人柄です。人の良い大家さんに当たればラッキーですが、そうでない場合は、悲惨な目に遭う事もあります。また、台湾のアパートの壁は薄く、隣の声とかが、非常に聞こえ易くなっている部分もあります。慣れも必要ですが、その時は隣人に直接言うのが、一番です。大家さんに言うよりも、直接その相手に言う方が、効果的です。
 現在、台湾大学や、師範大学近くのアパートは割と値段が高いので、新北市(以前の台北県)へ行くか、台北市内でも、景美から南へ行く等、探す範囲を広げてみるのも、一つの手だと思います。
 アパートに関して、トラブルは割と起こるみたいで、私もこのblogを書いた時に決めたアパートで、トラブルが発生して、その後にまた引っ越す事となりました。今思うと、そのトラブルが私の中国語力を上げさせてくれた様なもので、そういう意味では、災い転じて福となす、と言ったところでしょうか。兎に角、自分に非がない場合は、泣き寝入りしないで、自己主張して下さい。また、中国語に不安があれば、信頼出来る方に相談して対策を考えて下さい。そして、相手の理不尽な態度に対して、自分の怒りを表す事は、決して非難される事ではないのです。
 そして、もし女性の方でしたら、アパート契約時に、自分の部屋の鍵を新しい物に取り替えてもらう相談も、大家さんにして下さい。比較的治安の良いと言われている台湾ですが、台北市内も、場所によっては治安の差があり、用心するに越した事はありません。そういった、治安の差とかも、台湾人の友人や、信頼出来る方から情報を集めて判断して下さい。

2013.4.04 追記
 日本人の場合は、騒がない、部屋を綺麗に使う、と言う印象があるらしく、比較的部屋探しは、楽と言われています。これは、裏返すと文句を言わないって事にもなるんでしょうね、きっと。でも、以前の追記にも書きましたが、もし自分に非が無い時は、必ず抗議して下さい。自分一人では不安であれば、信頼出来る方に手伝ってもらいましょう。

2015.8.20 追記
 今回台北で部屋探しをした時に感じたのですが、男性の部屋探しの難度が上がっているかも知れません。良さそうな物件は、女性のみを対象としていたり、また1年ではなく、2年、3年と長期契約を貸し手側が望んでいる物件も目に付きました。今回私は何とか部屋探しで事なきを得ましたが、今後語学留学等で来られる方は、部屋探しに難儀するかも知れません。また、台北の物価は私が台湾に来てからずっと上がり続けていて、東京との差もあまり感じられなくなっています。台北がもしかしたら、異常なのかも知れませんが、先日台南旅行に行った際、物価の安さに只々驚いた記憶があります。台南にある成功大学の華語中心で中国語を学んでいる友人から、最近日本人学生が増えている、と聞きました。もしかしたら、物価の高い台北を避けて、台南を選んでいる可能性も、あるかも知れません。また、以前にも書きましたが、成功大学華語中心の場合は、BOT式(ワンルームマンション式)の学生寮にも入居可能なのも、もしかしたら影響しているかも知れません。久しぶりに台北で部屋探しをして、こんなに面倒だとは思いませんでした。今回も591を通して部屋を見つけましたが、591以外にも、上記の様に住みたい場所へ直接行って探す外、人づてに部屋を探すのもいいでしょう。また、部屋探しのサイトですが、上記の2つ以外にもありますので、グーグルでいろいろ検索してみて下さい。
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by ken1horie | 2008-12-13 23:40 | 台湾生活 | Comments(4)