台湾その日暮らし


by ken1horie
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台湾南部への旅 その10

 次の日、友達はホテルで自転車を借り、私はエイさんにバイクを借り、自転車とバイクとで、一緒に高雄観光となりました。
 因みに、私は台北(高雄にもあったはず。)にある、交流協会(日本の領事館に当たる)で免許証を中国語に翻訳済みなので(NT$600かかります。また、日本のJAFでも、翻訳可能。その場合は、3000円。台湾に来てから翻訳する方が安いので、必要であれば、台湾で手続きをする事をお勧めします。)台湾では、車もバイクも、運転可能なのです。

 さて、朝、先にエイさんの実家へお邪魔させてもらい、バイクを借りました(YAMAHAの100ccのスクーター。乗った印象は日本で以前に自分が乗っていた100ccのバイクより、馬力があって、扱いやすかった。日本の原付二種は、いたずらに出力を抑えられていて、使い勝手が悪いし、見た目もカッコ悪い。正直言うと、日本国内でも、原付二種は、アシにはとても良いので、何とかして欲しい。)。

 現在、バイクもスクーターも持っていないので、台北では運転する機会がありませんが、台北で運転しない理由は、それだけではありません。
 本当に、台北でバイクや車を運転するのが怖いのです。本当に怖いのです。
 台北に旅行で来た人なら、知っていると思いますが、横断歩道を渡る時でも、右左折の車は止まらないですし、兎に角、車、バイクが優先の都市なのです。更に、慢性的な渋滞もありますし、交通に対する、公共的な感覚が、モータリゼーションの拡大に追いついていない印象と、順法意識の薄さを常々感じます。交流協会で貰う、パンフレットにも、台湾での運転は、必要に迫られた時以外、しない方がよい、としっかりと明記されていました(笑)。
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by ken1horie | 2009-04-19 18:42 | 旅行 | Comments(0)