台湾その日暮らし


by ken1horie
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台湾南部への旅 その6

 台南三日目は、安平老街へ行きました。取り敢えず、バスで行ける事と、安平豆花を本店で食べたかったので。お約束の安平古堡(鄭成功のお城だったかな。)にまず最初に行きました。この中の建物の中で、案内の方が説明をしていました(中国語がメインで、時々台湾語。)。案内の方が「ここにいる皆さんは、台湾人ですね。」と最初に言ってから説明に入りました。そして、見物者に対して、時々質問をしていました。私と友人は、指されたらこまるなぁと、内心冷や冷やしながら、説明を聞いていました。自分の場合、指されたら台湾語で「私たちは日本人です。」と言った方がいいんだろうか?と、そんな事をぼんやりと考えていました。因みに、説明についてですが、殆ど判りませんでした(苦笑)。

 台南は北回帰線よりも南に位置しているので、1月末とは言いながらも、当然の様に初夏の気候でした。本当に暑くて、この旅でかなり日焼けしました。熱帯って、こんな感じなのかなぁ、なんてぼんやり考えながら、安平の街をふらふらと歩きました。

 目的の安平豆花も、本店で食べ(でも、味は支店と変わらない。本当に美味しいんです、この豆花。また食べたい。ああ、食べたい。)周氏蝦巻も食べ(長い時間並びました。ちなみに、こちらも、新光三越前のフードコートに支店があります。安平豆花の隣。)ました。こちらは、至って普通に美味しかった。個人的には、並んでまで食べるのもなぁ、と言う感じがしました。とは言え、折角、台南に行ったのですから、話しの種には、いいかも知れません。味は悪くないから。そうそう、この蝦巻ですが、ビールが欲しくなる味でした。

 本当は、あと牡蠣巻も食べる予定だったのですが、行列が長くて断念しました。次に行った時は、食べたい。是非とも食べたいものです。
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by ken1horie | 2009-03-24 22:29 | 旅行 | Comments(0)