台湾その日暮らし


by ken1horie
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台湾でクレジットカードを作る

 業務上の必要性から、クレジットカードを作ることにしました。実を言うと、5月にも一度作ろうとして、給与振込先の某銀行へ行って申請をしたのですが、審査に落ちてしまいました。台湾では、外国人がクレジットカードを作るのが、あまり簡単ではないらしく、そんなニュースも以前はちらほらとあったみたいです。

 今回は、中国信託銀行で新規口座を開設して、クレジットカードを作ることにしました。中国信託銀行にした理由ですが、以前台湾で仕事をしていた知り合いが、中国信託銀行では簡単に作れた、と言っていたのもありますし、また別の親しい人も同じくここで作っていました。余談ではありますが中国信託銀行自体も、台湾のセブンイレブンにはATMを置いており、手数料なしで簡単にお金を下ろせたりと、非常に便利な銀行でもあります。

 クレジットカード自体は、銀行からの電話での本人確認もあり、問題なく作れたようです。ただ、私自身が、働いてようやく1年経った身でもあるので、提出する資料は少なくありませんでした。偶々今回給与振込先の通帳、しかも直近の取引を全て記帳済みのを持っていたので、こちらで年収の証明が出来たことは、ラッキーでした。また、先日更新した私の居留証も3年期限のものだったので、こちらもプラスに働いた可能性があります。
 しかしながら、これはあくまでも個人的に感じたことで、本当にそうなのかは判りませんが、新規口座開設も、クレジットカードの申請に関しても、どうも政権交代後は、以前よりも面倒で厳しくなっているような雰囲気はあります。以前に同じように中国信託銀行でクレジットカードを申請した人からは、パスポートと居留証だけで出来たよ、なんて話も耳にしました。実際のところは私も判りませんが、この辺はこれからクレジットカードを申請する方がいるのであれば、ちょっと聞いてみたい部分でもあります。

 また、中国信託銀行は、在台日本人向けのクレジットカードも用意しており、日本語の申請書類もあります。しかしながら、それを利用してクレジットカードを作った人からは、本人確認の電話は、全部中国語で来て、一切日本語とかなかった、との事でした。その後その方は色々と細かいトラブルがあり、サービスセンターに電話した時も、全部中国語でやり取りしていた、との話も聞いているので、やはりこうこう手続きには中国語が必要とまず思っていた方が間違いなさそうです。
 私自身も、銀行の受付窓口でも、全て中国語で対応しましたし、本人確認及び、クレジットカードの特典説明の電話も全て中国語でしたし、やはり中国語がある程度できると、心配はないでしょう。

 また、クレジットカードを作る時に必要なものも、多分各銀行によって違うと思いますが、パスポート、居留証、収入を証明するもの(給与振込先の通帳でも良いし、年収が判るもの等があればいいかも知れません。1年分の給与明細とか。)があれば、基本的に大丈夫だとは思いますが、勤め先の統編番号とかも記入する場合もありますので、自分の名刺も用意しておいた方がいいかも知れません。

 最後になりますが、やはり外国人がクレジットカードを作りやすい銀行はあると思います。今回の中国信託銀行以外にも、あると思います。私の場合は、偶々知り合いで持っている人がいたので、こういう選択になりましたが、確かに5月に審査に落ちた給与振り込み先の銀行でクレジットカードの申請をした時には、窓口で「外国人がクレジットカードを作るのって、出来たっけ?」という感じでした。今回、中国信託銀行で手続きをしていた時に、行員さんが慣れている感じもありましたし、やはり、そういう意味では銀行を選ぶ必要がありそうです。
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Commented at 2016-10-14 14:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ken1horie at 2016-10-15 15:08
鍵コメさん
申し訳ないのですが、私はその辺は判りません。
お役に立てなくて、申し訳ないです。
by ken1horie | 2016-10-06 18:56 | 台湾生活 | Comments(2)